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フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」に「後期高齢者質問票」機能

フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」に「後期高齢者質問票」機能 製品・サービス

医療・介護・福祉関連のシステム開発会社・コロンブス(鳥取県米子市)が提供するフレイル早期発見システム「ASTERⅡ(アスターツー)」に、厚生労働省から表明された「後期高齢者の質問票」が新機能として搭載されました。従来から搭載されている「基本チェックシート」されるもので、介護予防事業の現場担当者からの要望に応えるかたちとなりました。

 

ASTERⅡは、高齢者のフレイル状態の早期発見、健康状態の総合的な把握をより簡便に行うことを目的としたシステム。厚生労働省が作成した基本チェックリスト(25問)を搭載し、質問に回答すると即時にフレイル度を自動判定する機能を有したもので、鳥取県内の6自治体が活用中です。(※2020年8月現在)

フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」に「後期高齢者質問票」機能

安来市地域包括支援センター(島根県)では、介護予防事業「こけないからだ体操」でASTERⅡによるフレイルチェックを実施しています。

フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」に「後期高齢者質問票」機能

 

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高齢者のフレイル状態の把握が効率的に

後期高齢者医療制度の健診には、特定健診に準じた「標準的な質問票」が活用されてきましたが、フレイルなど高齢者の特性を把握するには至らないことから、令和2年度以降からの健診等で活用するべく新たに「後期高齢者の質問票」が制定されました。
ASTERⅡにはフレイルを判定するスクリーニングシートとして従来から「基本チェックリスト」が搭載していますが、介護予防事業の現場担当者からASTERⅡで「後期高齢者の質問票」を利用できないかという要望があがり、新機能として搭載されました。
もとから備わる「フレイル判定」の自動化で、高齢者のフレイル状態の把握が可能となります。
「後期高齢者の質問票」搭載版は、9月10日より提供されています。

ASTERⅡの「後期高齢者の質問票」機能 4つの特徴

  1. 質問文章、イラスト、音声による、1問1答形式表示で高齢者が回答しやすい画面構成
  2. 回答漏れ防止機能、質問意図の解説機能付き
  3. 回答結果は、即時に自動表示され、印刷も可能
  4. 回答結果は自動的にデータ化されるため、入力作業は不要

フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」に「後期高齢者質問票」機能

フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」に「後期高齢者質問票」機能

フレイルとは
Frailty(フレイルティー)という英語に由来し、加齢と共に、心身の活力が低下し生活機能に問題がでてくる状態であり、要介護になる一歩手前の段階です。厚生労働省、全国の自治体ではこのフレイルへの対策に力を入れています。
フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」に「後期高齢者質問票」機能

▼ASTERⅡ詳細
https://columbusegg.co.jp/aster2

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