ITサービス

ITサービス、システムに関連する記事

ICT・テクノロジー

ヘルスケアの課題解決へ、八神製作所がアクセラレータープログラム開始

医療機器専門商社の八神製作所が、予防・医療・介護分野での新規事業の創出を目的に、スタートアップ企業とともに事業化を目指すアクセラレータープログラム『YAGAMI Human Care Pitch 2021』を開始。2019年に続き2回目の開催で、企業選定後、2022年1月以降の実証実験が予定されています。
介護・福祉

見守りサービス付き賃貸物件による高齢者サポート

独自のライフサポート付賃貸物件を提供する住宅工営(東京都八王子市)が、高齢者でもかんたんに操作できるICT機器「L1m-net(エルワン ネット)」導入し、不動産管理や医療、介護分野に向けた新たな高齢者支援サービスの提供を開始します。緊急時には駆けつける見守りサポート付きで、人にやさしい街づくりを推進していくものです。
ICT・テクノロジー

介護タクシーを変革するDXプロジェクトが神奈川県の推進事業に採択

横浜を拠点にITソリューションを展開するアイネットが産学公医連携で進めるプロジェクトが、神奈川県DXプロジェクト推進事業に採択されました。介護タクシー利用や移動困難者の課題解消を目指すプロジェクトの概要を紹介します。
製品・サービス

“LIFE難民”を出さないアプローチ~AUTOCAREの「LIFE帳票作成ワークシート」

厚労省のシステム「LIFE」への対応など「LIFEの活用を前提としたDXコンサルティング」を展開中のAUTOCARE。データを簡単に編集できる「LIFEワークシート」を無償提供するなか、帳票を自動的に作成する「LIFE帳票作成ワークシート」を開発。ユーザの声とともにその特長を取り上げます。
ICT・テクノロジー

国立大発ベンチャーAUTOCAREが「LIFEの活用を前提としたDXコンサルティング」

厚生労働省が運用する科学的介護情報システム「LIFE」への対応、さらには介護DX(デジタルトランスフォーメーション)としてビジネス変革につなげるためのプラットフォーム化と、介 護サービス事業者にICT環境の整備が求められるなか、国立大発ベンチャーAUTOCAREがサポートサービスを開始しました。
介護・福祉

スマート医療推進へ、ヘルスケア&ケーブルTVがコンソーシアム

医療関連事業者とケーブルテレビ事業者など13法人が、地域住民が自宅で簡単に診療・服薬指導を受けられるスマート医療実現に「地域スマート医療コンソーシアム」を設立。人材育成やサービスのノウハウ共有、DX推進への取り組みなど活動を展開するとしています。コンソーシアムの概要を紹介します。
製品・サービス

未来型音声・映像プラットフォームが見守りシステムと連携

すでに350社の現場でコミュニケーションを効率化しているアプリ「Buddycom(バディコム)」が、マクニカ提供の見守りサービス「AttentiveConnect」と連携。チームコミュニケーションでセンサーからの通知を見逃さず、浮上した現場課題を解消し、見守り業務の効率が向上されます。
製品・サービス

地域医療と介護事業者のマッチングサービスが全国展開へ

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を基に開発された、地域医療と介護事業者のマッチングプラットフォーム「FiNE-LINK PLUS」が提供エリアを兵庫県神戸市から全国へサービスエリアが拡大されます。地域での介護サービスの充実に期待がかかるサービスに注目します。
ICT・テクノロジー

救命・健康サポートアプリ「MySOS」の安心な社会モデル構想

医療・福祉分野のモバイルICTソリューションを提供するアルムが、開発した救命・健康サポートアプリ「MySOS」を活用した社会事業モデル発表。遠隔での健康管理・モニタリング、災害時の安否確認や高齢者の見守り、各種カウンセリングサービスなどに活用し、より安心して暮らせる社会を構築することを目指すとしています。
製品・サービス

自治体向け地域包括ケアシステムICTソリューション

行政データ×ICTによる地域共生社会の実現に、日立ソリューションズ西日本が中国・九州エリアにおいて日立地域包括ケアシステムICTソリューション「情報共有システム」の販売を開始いたしました。地域全体によるサポートを実現し、地域包括ケアシステムの活性化、高齢者支援の質向上を目指します。
製品・サービス

ケアマネジャーのプラン作成をAIで支援

AIやICTを活用した介護福祉プラットフォームサービスを提供するウェルモが、居宅介護支援事業所のケアマネジャー向けのケアプラン作成支援AI「ミルモぷらん」発売。座学研修やOJT以外に経験・知識の差をカバーする手段となること、情報収集や事務処理時間の短縮に貢献するツールとして期待されます。
調査

介護DXを推進する「リハブオンラインプロジェクト」実証実験

将来的な「オンライン介護」の実現を目指し介護DXを推進する「リハブオンライン(RehabOnline)プロジェクト」を展開中のRehab for JAPANがプロジェクトの第3回実証実験を実施、このほどその検証結果を公表しました。その概要を紹介します。
ICT・テクノロジー

神戸市が国内初の住民対象データ連携システムを構築

医療・介護・健診など住民のさまざまなデータを連携させて、国内で初となるデータの積極活用の仕組みを神戸市が構築し運用開始しました。自身の健康状態がひと目でわかり、過去からの情報把握で将来的な病気予測への期待も高まっています。そのシステム概要を紹介します。
ICT・テクノロジー

「声」から介護サービス効果を測定

音声は目に見えないものですが、蓄積されたデータや技術を計測、分析技術を駆使することで目に見えた情報に変えることができます。そうしたアプリのひとつ、声だけで簡単にモチベーションの状態を可視化するアプリ「Motivel」を提供するリスク計測テクノロジーズが高齢者向けの分析サービスを開始しました。
ICT・テクノロジー

介護にも効果的!VRってどんな仕組み?

VRはゲームをはじめとしたエンターテインメント分野で活躍しましたが、現在は介護業界でも効果的に使われています。画面やレンズなどに様々な工夫が施されたVRは、コンピュータで作られた三次元空間が360度広がり、多種多様な疑似体験ができるのです。
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