マーケティング

アンケート調査などマーケティング、市場に関する記事

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認知機能の課題を“抹茶”で解決!伊藤園が研究プロジェクト始動

「抹茶」を通じて認知機能に関する課題解決に挑む「ITO EN MATCHA PROJECT」を伊藤園(東京都渋谷区)が始動しました。日本初となる“認知機能の精度を高める”機能性表示食品の製品開発など多角的な活動を目指します。プロジェクトの概要を紹介します。
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225万人の要介護高齢者が睡眠に問題あり!ケアマネ調査で明らかに

全国のケアマネジャー9万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営するインターネットインフィニティー(東京都品川区)が、このほどケアマネジャーを対象に要介護高齢者の睡眠障害に関するアンケートを実施、推計で約225万人の高齢者が睡眠に障害を抱えているであろうことが明らかとなりました。
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コロナ禍で内食や家族で食事をする機会の増加 ―キューピーが意識調査

内食の機会が増えた今こそ、市販用介護食をうまく活用―。大手食品メーカーのキューピー(東京都港区)が11月11日の「介護の日」に向けて実施した「介護にまつわる意識調査」では、withコロナで買い物の仕方を工夫する家族の姿が垣間見られました。アンケート結果をレビューします。
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介護業界動向をリサーチする研究ラボが始動、第一弾の調査結果も公表

高齢社会にまつわる研究機関「高齢社会ラボ」が設立。介護経営実態や法改正動向、介護従事者のキャリアや働き方、高齢者の実態などをテーマに調査、情報発信を行います。第一弾として、「介護事業所経営に与える新型コロナウイルスの影響」と「新型コロナウイルスの影響によるICT活用の変化」について調査を実施、公表しました。
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瀬戸内でウェルビーイング研究始動

ワークライフバランスを最適化するウェルビーイングの成果研究へ、ベネッセと岡山大学が手を組みました。 瀬戸内の島々を対象に、ベネッセホールディングス(岡山県岡山市)が取り組む地域づくり「直島メソッド」と持続的成長を支える経営思想「公益資本主義」がもたらした変化やメカニズムを岡山大学(岡山県岡山市)の研究力のもと調査し、学術的な成果としてまとめていく共同研究が開始されました。
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台湾の介護市場、2025年に2000億台湾ドル規模に

2025年に65歳以上の人口の割合が全人口の20%以上、介護サービス市場規模は2,000億台湾ドル(約7,186億円※)を超える―。このほどワイズコンサルティンググループ(本社:中華民国台北市)のワイズリサーチが市場規模の調査結果を発表しました。ここでは、調査結果のサマリーを取り上げます。
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医療介護連携<現場の実際> 認知症における意識調査結果は?

国が推進する地域包括ケアシステム構築の一環として、医療介護連携を進める動きが広まっています。実際に両者の意識はどこまで共有できているのか、医療分野でのマーケティングリサーチを専門とするマクロミルケアネットがヘルスケアサービスを展開するインターネットインフィニティ―と共同で、医師とケアマネジャーを対象に意識調査を実施。医療と介護の連携がうまくいかないと早期発見・治療が難しい疾患の一例として「認知症」を取り上げ、お互いの意識の違いを調査しました。