ロボティクス

産業用、家庭などのプロダクト、サービス等ロボティクスに関連する記事

介護・福祉

三重県でフレイル予防実証事業、体力年齢マイナス27歳若返り

ユカイ工学、RIZAP、JDSCの3社が三重県桑名市で合同実施した健康寿命延伸サービスの実証実験がこのほど完了、体力年齢マイナス27歳の若返りを達成した成果を公表しました。
調査

次世代医療とリハビリロボット普及の現状-GHCが調査

医療分野の経営コンサルティングファームであるグローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(GHC、東京都新宿区)が、退院後の「生活の質(Quality of Life)」向上が期待される次世代医療「リハビリロボット」の利用実態を調査、利用率は全国で8%と1割に満たない状況などが判明しました。
ICT・テクノロジー

家族型ロボット『LOVOT』の認知機能の低下抑止に期待高まる

神戸市が展開する支援事業「CO+CREATION KOBE Project」による実証実験で、『LOVOT(らぼっと)』が介護施設において入居者の認知機能低下を抑制する効果に期待が高まりました。
ICT・テクノロジー

介護も対象、SGSTと東工大がモバイルロボット開発で共同研究

介護・医療施設なども対象にロボットを活用した非接触サービス化を進めるSGST(東京都港区)がロボットの高知能化・高精度化の実現に向け、東京工業大学との共同研究を開始しました。
製品・サービス

パナソニックの歩行トレーニングロボットが「2021年日経優秀製品・サービス賞」最優秀賞

毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰する「日経優秀製品・サービス賞」(主催:日本経済新聞社)が発表され、パナソニックの歩行トレーニングロボット「ウォーク・トレーニング・ロボ」が最高位の最優秀賞を受賞しました。
ICT・テクノロジー

複数の異種ロボットを一元制御するツール、凸版印刷が開発

凸版印刷が、Virtual Reality(VR)技術とComputer Vision(CV)技術を活用し、複数の異なる種類のサービスロボットを一元管理・制御するデジタルツイン・ソリューション「TransBots™」を開発、介護分野においても新たなロボット活用の可能性が大きく広がりそうです。
製品・サービス

AI+NAOによる介護向けロボットサービスが登場

コミュニケーションロボットサービスを展開する三菱総研DCSが、自社開発AIとソフトバンクロボティクスの二足歩行ロボット「NAO」と連携した介護向けサービス「Link&Robo for ウェルネス」を開始します。介護職員の業務を助ける活用も期待されています。
ICT・テクノロジー

アーム付配膳ロボットが本格始動へ前進

介護施設等で配膳・下膳を全自動・非対面で行い、オペレーション改善および売上・利益貢献を目指して、スマイルロボティクス(東京都文京区)が開発を続けるロボットがレストランで試験運用を実施。本格的な実用化に向け大きく前進しました。その様子を紹介します。
製品・サービス

AIが分析、トレーニングロボットによる歩行支援サービス開始

身体機能の低下や転倒の経験などから歩くことに不安を感じ始めた高齢者に対し、安全で効果的な歩行運動を支援する歩行トレーニングロボットをパナソニックが提供を開始。AIが歩行を分析し一人ひとりに合わせた歩行運動を提供するという、最新のテクノロジーが駆使された新たな歩行支援サービスのメリットを取り上げます。
製品・サービス

特徴的なスタイルの見守りセンサー

[CareTex福岡/北九州]すでに多くの介護施設での導入実績がある見守りシステムに、バイオシルバーが開発した見守りセンサーがあります。聞くと全国の介護施設に1000台以上が導入されているといいます。業務を効率化し入所者の適切なケアに役立つ評判のシステムを紹介します。
ICT・テクノロジー

無人・非接触・自動で口腔トレーニングするAIロボット

高齢者がひとりでも自宅で口腔機能トレーニングができるようになるAIロボット「ZUKKU for オーラルケア」が開発されました。口腔機能トレーニングの状況によって対話内容が変化するロボットとしては世界初。このほど健康行動の習慣化が期待できる製品として「福岡ヘルス・ラボ」の第4期社会実験に採択されました。
ICT・テクノロジー

AI音声認識で介護を支援する自律型ロボット

米Aeolus Robotics Corporation社が開発し、国内の介護施設でも実証実験中の自律型ヒューマン支援ロボット「アイオロス・ロボット」が、アドバンスト・メディアのAI音声認識エンジン「AmiVoice」を採用、日本語・英語の音声認識する機能を備え、介護スタッフの業務支援を目指すとしています。
ICT・テクノロジー

知っておきたい、介護含むサービスロボットの安全性規格

人との接触に細心の注意が求められるコロナ禍にあって、サービスロボットの存在感が高まっています。その安全規格について、このほど日本品質保証機構(JQA)が、わかりやすく解説した「サービスロボット安全性規格の紹介」動画を公開しました。
ICT・テクノロジー

AIロボットで高齢者のオーラルケア ~ベンチャーが目指す持続可能な地域貢献

AIロボットで高齢者の口腔・摂食嚥下を管理しようと、AIロボットベンチャーによる実証実験が始まります。高齢社会における持続可能な地域づくりに貢献するため、東京都のベンチャー企業ハタプロ(港区)が京都の武田病院グループとの連携で実施。オープンイノベーションのひとつのモデルとして注目されるプロジェクトの概要を取り上げます。
ICT・テクノロジー

接客はロボットで。非対面受付を可能にするロボットサービス

介護現場でも活躍、分身ロボットとして認知が拡大している「OriHime(オリヒメ)」が受付を代行する「受付OriHime」の提供が開始されました。新型コロナウイルス感染症対策として“非接触”が重要視されるなか、新しいコミュニケーションとして注目されます。
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