Report

介護・福祉

介護施設内のコロナ対策は“行き過ぎない”ことも課題に

介護施設では、コロナの感染対策に余念がないもののクラスターへの不安は拭いきれない、過度な対策はストレスにつながりかねずバランス感覚も課題となっていることが調査結果で判明しました。対策として注目が高まる「光触媒」効果にもふれます。
調査

ニーズが増加する老人ホームでの「看取り」実態を調査

老人ホーム検索サイト「みんなの介護」を運営するクーリエ(東京都渋谷区)が、看取りニーズ増加にともなう介護施設の課題を調査、施設での看取り環境が整いつつある一方、職員のケアが追い付いていない状況などが確認されました。
調査

高齢者・介護者に聞いた「心臓の健康に関する意識調査」で課題が浮き彫りに

心臓弁膜症や血行動態モニタリングを中心とした医療技術を提供するエドワーズライフサイエンス(東京都新宿区)が、全国47都道府県の65歳以上の高齢者とその介護者1,600名を対象に実施した心臓病のリスクと負担に関する理解度調査の結果を発表しました。
ICT・テクノロジー

家族型ロボット『LOVOT』の認知機能の低下抑止に期待高まる

神戸市が展開する支援事業「CO+CREATION KOBE Project」による実証実験で、『LOVOT(らぼっと)』が介護施設において入居者の認知機能低下を抑制する効果に期待が高まりました。
調査

介護施設の従業員110名が回答、83.7%が「入居者の買い物代行で苦労経験あり」

介護福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」事業を展開するプラス(東京都港区)が、入居者の買い物を代行した経験のある介護施設の従業員を対象にその実態を調査、約8割が「削減できれば介護の質が向上できる」と回答するなど現状の課題が確認されました。
調査

「介護業界就業検討者の意識」就業後のギャップは他業種より少ない!?

リクルート社の調査研究機関ジョブズリサーチセンター(JBRC)が、介護業界の就職を検討した人、実際に就職した人を対象にした意識調査を実施、介護業界への就業促進に通じる資料となるべく調査結果を公表しました。
調査

老後のこと親と話し合えている? ― 不動産投資会社が調査

みなとアセットマネジメント株式会社(東京都港区)が、全国の40代~60代男女を対象に「親の老後の準備」に関する調査を実施、結果を公表しました。
調査

女性の「性差医療」意識調査、「配慮した医療・ヘルスケア」8割が必要と回答

このほど女性ヘルスケア業界におけるジェンダード・イノベーションの推進を目的に、起業支援を行うウーマンズがネオマーケティングと共同で性差医療や女性ヘルスケアに関する意識調査を実施。多くの人が配慮した医療や商品の必要性を感じていることがわかりました。
介護・福祉

マッスルスーツで自立した介護リハビリを-大学ベンチャーと介護事業者が共同実証

コロナ禍において介護施設では、行動制限からのADL(日常生活動作)低下が大きな課題となっています。将来的には理学・作業療法士のリソース不足も懸念され、リハビリテーションの自動化・仕組化が重要に。その対策にマッスルスーツを活用した共同実証が進んでいます。
調査

予防医療の重要性を9割超が認識-介護経験者が回答

過去に“要介護1~5”の親族などを介護した経験のある男女を対象に「介護経験を踏まえた予防医療の重要性」に関する調査をスマートスキャンが実施。「人間ドッグの受診」「適度な運動」などに要介護者となるリスク軽減対策として認識していることがわかりました。
ICT・テクノロジー

見守り介護への応用に期待大、海外で高評価のAI機能

2022年1月5日(水)から米ラスベガスで開催された世界最大規模のテクノロジー見本市「CES」。今回大阪のテック企業が独自開発したエッジAIプロセッサを活用したデモンストレーションを披露し好評を得ました。介護分野への応用も期待される同社の技術を取り上げます。
調査

在宅でのフレイル予防につながる事例も―旭化成ホームズが入居者の実態調査を報告

旭化成ホームズシニアライフ研究所が、提供するシニア向け賃貸住宅「ヘーベルVillage」で自立生活を送る後期高齢者を対象に健康度と暮らしに関する調査を実施、結果の公表と合わせ、ニューノーマルの時代に在宅でもできる健康寿命延伸への取り組みについて報告しました。
調査

深刻化するヤングケアラー問題、8割超が「やりたいことに制限」

福祉のトータルサポートを提供するアニスピホールディングス(東京都千代田区)が、障がいを持つ家族を介護する15歳~29歳の男女105名に対し「ヤングケアラー問題の実態調査」を実施、結果を公開しました。
調査

ステイホームの健康意識-シニア&働き世代の2人に1人「認知機能」に不安

ミツバチ産品を健康に役立てる「アピセラピー(ミツバチ療法)」を追求する山田養蜂場(岡山県苫田郡)が30歳以上の男女を対象に「ステイホームの健康意識調査」を実施、「物忘れ・認知機能の低下」が健康不安の1位となるなど健康に対する現状の意識が見て取れました。
介護・福祉

コロナ禍での外出自粛、要介護者が急増!?

シニアの健康維持や介護予防としての重大要素が『食事』『運動』『社会参画』。コロナ禍で外出自粛など行動が制限されるなか、運動習慣の乱れや認知症、うつ病の発症の増加など健康シニアがフレイル(虚弱)に進行することが懸念されています。
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