Report

調査

深刻化するヤングケアラー問題、8割超が「やりたいことに制限」

福祉のトータルサポートを提供するアニスピホールディングス(東京都千代田区)が、障がいを持つ家族を介護する15歳~29歳の男女105名に対し「ヤングケアラー問題の実態調査」を実施、結果を公開しました。
調査

ステイホームの健康意識-シニア&働き世代の2人に1人「認知機能」に不安

ミツバチ産品を健康に役立てる「アピセラピー(ミツバチ療法)」を追求する山田養蜂場(岡山県苫田郡)が30歳以上の男女を対象に「ステイホームの健康意識調査」を実施、「物忘れ・認知機能の低下」が健康不安の1位となるなど健康に対する現状の意識が見て取れました。
介護・福祉

コロナ禍での外出自粛、要介護者が急増!?

シニアの健康維持や介護予防としての重大要素が『食事』『運動』『社会参画』。コロナ禍で外出自粛など行動が制限されるなか、運動習慣の乱れや認知症、うつ病の発症の増加など健康シニアがフレイル(虚弱)に進行することが懸念されています。
調査

ケアマネ8割「心拍に異常があれば必ず受診勧奨」も症状リスク理解は不十分

ケアマネジャー対象のWebサイトやリハビリ型デイサービス展開など健康寿命の延伸に貢献するインターネットインフィニティー(東京都品川区)は、ケアマネジャーに向け心房細動と脳梗塞の再発予防に関するアンケートを実施、結果を公開しました。
調査

介護業界の人材不足、未経験者の採用には慎重

介護施設向けに医療相談を提供するドクターメイト(東京都港区)は、主催のオンラインセミナーに参加した介護事業所職員を対象に人材確保に関するアンケート調査を実施。未経験者の採用には慎重な姿勢である現状が見て取れました。
調査

VR、シニア世代も半数が認知。体験者は1割に迫る

介護や医療分野での活用例も見られ始めつつあるVR(バーチャルリアリティ)技術。ITツール比較サイトのSTRATE(ストラテ)が10代の若年層と60代のシニア層を対象にVRコンテンツの認知、利用についてのアンケートを実施、60代では半数が「知っている」と回答するなど認知の高さが伺えました。
調査

介護従事者75%「コロナ禍で介護の心的負担が増えた」

体に負担のかかる作業をアシストするスーツ「Every」を開発・販売するイノフィス(東京都新宿区)が、コロナ禍における介護従事者の働く環境調査を実施、その調査結果を公開しました。昨年から続く新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、介護従事者の働き方はどう変化したのでしょうか?その一端を取り上げます。
調査

7月11日UDFの日に向けキューピーが「介護にまつわる意識調査」

7月11日に制定したUDF(ユニバーサルデザインフード)の日にちなみ、キューピーが「食べやすさに配慮した食事」を準備する人(介護の担い手)を対象に実施するアンケート調査。今回は「コロナ禍の変化」を中心に調査を行い、昨年11月に公表した4回目の調査結果と照らし合わせた分析結果を発表、詳細を取り上げます。
調査

介護事業所のDXの実態-約半数がDXに取り組み中

医療・福祉分野の人材紹介・派遣サービス大手トライトグループ(本社:大阪府大阪市)が、介護従事者を対象に「介護事業所におけるDX実態調査」を実施しました。その結果、半数がコロナ下でDXに取り組んでいる、ケアサポート面でのロボット活用は1割未満、DX化への障壁は知識不足、などの実態が浮かび上がりました。
製品・サービス

健康寿命延伸に必須!? ウェアラブルパッチの主要プレーヤーが国内展開へ

[Medtec Japan]介護・医療の現場で注目される技術のひとつがウェアラブル。運動量測定など介護分野での事例も増えています。今後市場の拡大が予測されているのがウェアラブルパッチ。主要プレーヤーのひとつである米Vivalink社の製品をプレモパートナーが国内に展開します。
調査

50年後に高齢者-Z世代の「健康」価値観調査

いま価値観やライフスタイルの変化の原動力の一つとなっているのは、Z世代(1990年後半~2012年頃の生まれ)と言われる世代。彼らとの独自コミュニティを形成し動向をキャッチアップするメディアジーンが、「健康」に関する意識調査を実施。ちょっと結果が気になる調査の詳細を伝えます。
介護・福祉

大分を医療・介護産業機器の生産拠点に-医療ロボット・機器産業協議会がアピール

[Medtech Japan]九州大分の医療・看護・介護・福祉機器分野の企業で構成される大分県医療ロボット・機器産業協議会が出展、参画企業の製品・サービスを展示紹介しました。隣県の宮崎県と共同で策定された「東九州メディカルバレー構想」の取組みのひとつとして地場企業をサポートする同協議会の概要を紹介します。
製品・サービス

コロナ対策の新たなケアモデルに。使い捨ての手軽な陰圧ドーム

[Medtec Japan]まだまだ収束を見ない新型コロナ感染症。感染リスクを減らすために各所で様々な対策が取られています。ここでは、そうした感染症対策に残される、導入のための費用や介護者の負担といった課題が解消されそうな陰圧装置に注目します。
ICT・テクノロジー

活用が急拡大するXR技術の最前線

現実空間と仮想のデジタル情報を融合するXR(クロスリアリティ)技術が広く浸透し始めてきました。製造、保守、研修など多彩な現場で活用が広まっており、介護分野への応用の期待も高まります。そんな最先端技術が集った「XR総合展」からその最前線情報をレポートします。
調査

介護の相談先、約8割は一人で悩むことがあると回答

高齢社会に求められる様々なサービスを展開するエス・エム・エス(東京都港区)が自社サービスのコミュニティを対象に行った「介護の相談先に関する実態調査」の結果を公表しました。気軽に相談できる相手がある一方、悩みを一人で抱えてしまう人も多いことなど明らかに。詳細を掲載します。
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