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調査

介護施設入居時の介護度は要支援1~要介護2までが半数以上に

介護施設に入居する前はどのような介護を受けていたか、入居前後に見られる変化は?…そんな実態の把握にLIFULL seniorが「介護施設入居に関する実態調査」を実施、結果を公表しました。「要介護度は平均で2.7」「認知症の症状ありが8割以上」といった実態が見えてきました。結果を紹介します。
調査

225万人の要介護高齢者が睡眠に問題あり!ケアマネ調査で明らかに

全国のケアマネジャー9万人が登録するウェブサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営するインターネットインフィニティー(東京都品川区)が、このほどケアマネジャーを対象に要介護高齢者の睡眠障害に関するアンケートを実施、推計で約225万人の高齢者が睡眠に障害を抱えているであろうことが明らかとなりました。
調査

コロナ禍で内食や家族で食事をする機会の増加 ―キューピーが意識調査

内食の機会が増えた今こそ、市販用介護食をうまく活用―。大手食品メーカーのキューピー(東京都港区)が11月11日の「介護の日」に向けて実施した「介護にまつわる意識調査」では、withコロナで買い物の仕方を工夫する家族の姿が垣間見られました。アンケート結果をレビューします。
調査

介護業界動向をリサーチする研究ラボが始動、第一弾の調査結果も公表

高齢社会にまつわる研究機関「高齢社会ラボ」が設立。介護経営実態や法改正動向、介護従事者のキャリアや働き方、高齢者の実態などをテーマに調査、情報発信を行います。第一弾として、「介護事業所経営に与える新型コロナウイルスの影響」と「新型コロナウイルスの影響によるICT活用の変化」について調査を実施、公表しました。
介護・福祉

(仮説)さらば東京法 ~一極から多極分散の地域活性化で介護はどう変わる!?

読売テレビ(大阪市)「そこまで言って委員会NP」の10月18日放送で『菅内閣発足1か月!「そこまでシャドウキャビネット2」またもや所信表明SP!』が放送されました。そのなかで将来的な介護環境に向けた政策案もあり識者による議論が展開されました。
介護・福祉

最新事例に見るSDGsとして取り組む介護サービスとは!?

持続可能な開発目標として浸透してきたSDGs。ここへきて耳目にする機会が増えている感があります。介護分野でも具体的なユースケースやサービスが見られるようになりました。最新の事例を取り上げつつ、介護分野におけるSDGsの現在地を示します。
調査

「要介護者が痙縮を患ったら?」全国のケアマネジャーに調査

要介護者の介護が必要となる原因に多い脳血管疾患(脳卒中)によく見受けられるのが「痙縮」。その痙縮治療について全国のケアマネジャーを対象に実施したアンケート調査の結果が公表されました。実施会社では治療に関する知識の啓発が患者への治療の勧めにつながるものとの見解を示しています。
調査

レクや外出に制限 コロナ禍の介護現場の実態を示すレポート

存在するあらゆる業界に大きな影響を与え続けている新型コロナ。要介護者とのふれあう時間が避けられない介護現場では、その接し方にさまざまな工夫を強いられています。そうした介護現場のリアルな状況が垣間見れるレポートが公開されました。
調査

介護と密着のスマートシティ…とはいえ、まだ半数が「知らない」

全国1万人に調査した結果、ほぼ半数の人が「知らない」「聞いたことがない」と返した「スマートシティ」。実際にはその実現に向けた整備が着実に進みつつあります。介護現場にも大きな影響が出てくるスーパー/スマートシティの概況にふれつつ、調査結果を紹介してみます。
ICT・テクノロジー

経産省がJIS制定。馬乗りできる電動車椅子に高まる期待

9月23日に経済産業省が馬乗り形の電動車椅子に対するJIS規格の安全要求事項として制定し公示しました。移乗・移動が容易となる利点があることは明確で、普及途上ということから製品仕様に対し安全要求事項が制定されたものです。ここでは制定内容と対象となった馬乗り形電動車いすの概要を取り上げます。
ICT・テクノロジー

身体障がい者のSNS事情 ―豊かな生活が送れるためのSNSとは!?

どこかに障がいを持つ人は、当然健常者より通常の生活で困ること、その点は“不自由な部位”によって異なります。そうした前提から不自由な部位を交流要素としてマッチングし、境遇の近い人とネット上で友だちになれるSNSがあります。自らが後天性障がい者というアクティベートラボ(東京都新宿区)CEO・増本裕司氏が始めた新たなサービスを取り上げ、障がい者のSNSを考えます。
ICT・テクノロジー

オンライン介護実現へ、第2回実証実験レポート

Rehab for JAPAN(東京都品川区)が将来的なオンライン介護の実現を目指す「リハブオンライン プロジェクト」が8月、2回目となる実証実験を行い、その成果を公表しました。その概要をレビューします。
ICT・テクノロジー

分身ロボットの遠隔操作プロジェクト、寝たきりでカフェ接客を目指す

病気で思うように動けなくなった元バリスタの願いを叶えようと、おいしいコーヒーを淹れるなど手先を使った作業が可能な分身ロボットを開発するプロジェクト「テレバリスタプロジェクト」が始まりました。
介護・福祉

Rehab for JAPANなど16団体に経産省が補助金支援

経済産業省は、このほど補助金支援するヘルスケアサービス事業を選定しました。この支援は、民間事業者等による地域や職域の課題に応えるヘルスケアビジネスモデルの確立に向けた取組をサポートし、新たなヘルスケア産業を創出することを目的としたものです。
ICT・テクノロジー

業務の円滑化に、健康管理に、ダウンロードが進む介護アプリ

いまやさまざまな介護アプリが登場し、介護業務の効率化向上に活用が広がりつつあります。 2017年に厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第5版」で明確化された「BYOD(Bring Your Own Device)原則禁止」や、ITに関する専門的な情報にあまり詳しくない職員が多いことなど、法人契約の端末導入がなかなか進みづらい状況にあります。
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