ICT・テクノロジー

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アーム付配膳ロボットが本格始動へ前進

介護施設等で配膳・下膳を全自動・非対面で行い、オペレーション改善および売上・利益貢献を目指して、スマイルロボティクス(東京都文京区)が開発を続けるロボットがレストランで試験運用を実施。本格的な実用化に向け大きく前進しました。その様子を紹介します。
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活用が急拡大するXR技術の最前線

現実空間と仮想のデジタル情報を融合するXR(クロスリアリティ)技術が広く浸透し始めてきました。製造、保守、研修など多彩な現場で活用が広まっており、介護分野への応用の期待も高まります。そんな最先端技術が集った「XR総合展」からその最前線情報をレポートします。
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救命・健康サポートアプリ「MySOS」の安心な社会モデル構想

医療・福祉分野のモバイルICTソリューションを提供するアルムが、開発した救命・健康サポートアプリ「MySOS」を活用した社会事業モデル発表。遠隔での健康管理・モニタリング、災害時の安否確認や高齢者の見守り、各種カウンセリングサービスなどに活用し、より安心して暮らせる社会を構築することを目指すとしています。
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無人・非接触・自動で口腔トレーニングするAIロボット

高齢者がひとりでも自宅で口腔機能トレーニングができるようになるAIロボット「ZUKKU for オーラルケア」が開発されました。口腔機能トレーニングの状況によって対話内容が変化するロボットとしては世界初。このほど健康行動の習慣化が期待できる製品として「福岡ヘルス・ラボ」の第4期社会実験に採択されました。
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聖隷福祉が運営する老人ホームでDX推進

全国1都8県162拠点で医療・保健・介護・保育・障がい者施設などの事業を展開する、社会福祉法人聖隷福祉事業団(静岡県浜松市)は、入居者の快適な介護居室生活と介護職員の負担軽減に向けて、専門医が考案したクラウド型見守りシステムを導入し、新たな介護サービスの充実を図っています。
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いま介護現場で本当に必要なテクノロジーとは

「ロボットは道具として使うもの。現場の人が介護支援、自立支援に“してほしい”と思うものであることが重要です」。産業医科大・泉博之准教授は、介護現場で必要とされるテクノロジーの意味をそう語ります。介護現場から見た本当に必要なテクノロジーとは?「CareTex福岡」での専門セミナーから要約して紹介します。
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神戸市が国内初の住民対象データ連携システムを構築

医療・介護・健診など住民のさまざまなデータを連携させて、国内で初となるデータの積極活用の仕組みを神戸市が構築し運用開始しました。自身の健康状態がひと目でわかり、過去からの情報把握で将来的な病気予測への期待も高まっています。そのシステム概要を紹介します。
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介護分野にもしっかり貢献!自動運転の可能性

自動運転技術の向上や関連ビジネスは急速に展開しており、その大きな経済効果に様々な業界が注目しています。日本でも、レベル3が解禁されたことにより自動運転技術が加速し、私たちの日常生活が飛躍的に変わる時代が来ています。
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スマートハウス=介護できる家。近づく新たな日常

生活が便利になりモノが溢れる世の中で、より快適な生活を実現するスマートハウスが注目されています。AIやIoTを活用した在宅介護では、一元管理したデータから普段と違う体調を察知することで、病状の悪化を防ぎ高齢者を守るのです。
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「声」から介護サービス効果を測定

音声は目に見えないものですが、蓄積されたデータや技術を計測、分析技術を駆使することで目に見えた情報に変えることができます。そうしたアプリのひとつ、声だけで簡単にモチベーションの状態を可視化するアプリ「Motivel」を提供するリスク計測テクノロジーズが高齢者向けの分析サービスを開始しました。
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介護にも効果的!VRってどんな仕組み?

VRはゲームをはじめとしたエンターテインメント分野で活躍しましたが、現在は介護業界でも効果的に使われています。画面やレンズなどに様々な工夫が施されたVRは、コンピュータで作られた三次元空間が360度広がり、多種多様な疑似体験ができるのです。
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触れない安心。進化する非接触技術

現在ソーシャルディスタンスにより、触れる不安から、触れない安心の日々を過ごしています。介護施設では、介護士が感染リスクの不安を抱えながら、入居者に常に寄り添って安心と暮らしを守っているのです。
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DXで介護業界はどう変わる?

DXとは、デジタル技術を活用することでビジネスモデルや組織体制などの根本的な変革を行い、優位性の確立や環境の変化に対応することを指します。昨今、介護業界では表面的あるいは潜在的な課題解決に向けて、従来の体制やプロセスなどの抜本的な見直しが必要とされているのです。
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パーソナルIoTで介護機器の見守りへ

低価格なIoTサービスを展開するベンダが、在宅介護機器メーカーと連携し、その安全性をIoTで遠隔監視する目的で行ってきた実証実験が成功したことを発表しました。ベンダ側では「この応用で利用者様の「見守り」や「感染症予防策」にも役立つ可能性が開かれた」としています。
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「映像エッジAI」で介護現場の課題解消へ

映像データをAI処理することで介護施設での入所者監視に活かす取り組みが始まりました。医療分野やIT分野の企業4社が協業し、「映像エッジAI」を活用した介護AIソリューションの実際の介護現場への導入に向けた検証環境の構築および実証実験を開始します。