アプリ

介護に応用できるアプリに関する記事

製品・サービス

認知症患者の状態をわずか数分で可視化する介護者向けアプリ

顧客企業のビジネス変革を成功に導くキュレーションズ(東京都渋谷区)が、認知症介護者の支援に向けトータルブレインケア(兵庫県神戸市)と共同で「阿部式BPSDスコア」をデジタル化し、数分で認知症患者の状態を可視化することができるたアプリをリリースしました。
ICT・テクノロジー

ビッグデータから解析・開発したAI歩行測定アプリ

AI・IoTプラットフォーム事業を展開するLiveSmart(東京都港区)と全国にリハビリ型デイサービスを展開するインターネットインフィニティー(IIF、東京都品川区)が共同で歩行解析アプリを開発、多方面での提供を前提に、IIFのデイサービスで活用開始しました。
介護・福祉

尿から健康を見直す「健康見える化プロジェクト」開始

尿から健康状態を見える化し健康意識を高めて行動変容を促す実証実験「健康見える化プロジェクト」が、小林製薬、ファーストスクリーニング、NTTデータMSE3社を中心に始まりました。
ICT・テクノロジー

消化器がん患者をAIでリハビリ支援、術後成果向上させる実証開始

AIを利活用したサービスで社会課題解決に取り組むエクサウィザーズ(東京都港区)が、消化器がん患者の周術期にAIを活用したリハビリ支援プログラムを提供し、術後のアウトカム向上の有用性を検証する実証を開始しました。
介護・福祉

日立がシニアの「社会参加」を促し介護予防を支援する新事業

日立製作所は、日本老年学的評価研究機構との共同研究のもと、外出や他者との交流といったシニアの社会参加行動を測定し、データに基づく介護リスクの予測や介護予防のための行動介入を支援する新事業の概要を公表しました。
介護・福祉

PayPayと連携の健康アプリ、八王子市が活用ポイントをボーナス交換

ベスプラ(東京都渋谷区)が運営する脳科学に基づく健康維持・増進アプリ『脳にいいアプリ』がキャッシュサービス「PayPay」と連携し、アプリで蓄積したポイントとPayPayボーナス交換可能になりました。自治体向けに展開中の健康ポイントを対象とした仕組みを東京・八王子市が開始、今後の成果が注目されています。
製品・サービス

高齢者のQOL向上を音楽で-フェイスが音楽療法アプリを無料提供

超高齢社会において重視されることが、より良く生きる、充実した生活を送るという意味の「生活の質=QOL(Quality Of Life)」の向上です。介護医療分野においてもさまざまな研究がなされているテーマですが、医療機関と共同で開発した音楽療法による回想法サービスを提供するフェイスが無料提供を開始しました。
製品・サービス

姿勢・歩行AI分析アプリが高齢者も処方可能に

筑波大学発ベンチャーとしてアプリや動作解析システムの開発が好評のSportip(東京都港区)。AIを活用した指導者・施術者向けアシスタントアプリ「Sportip Pro」に高齢者向け機能を追加し、姿勢の適切な診断とリハビリに効果的な運動が処方されるようになりました。
ICT・テクノロジー

救命・健康サポートアプリ「MySOS」の安心な社会モデル構想

医療・福祉分野のモバイルICTソリューションを提供するアルムが、開発した救命・健康サポートアプリ「MySOS」を活用した社会事業モデル発表。遠隔での健康管理・モニタリング、災害時の安否確認や高齢者の見守り、各種カウンセリングサービスなどに活用し、より安心して暮らせる社会を構築することを目指すとしています。
製品・サービス

AI×音声入力による介護業務支援アプリ「CareWiz 話すと記録」

AIが言葉を読み取り記録してくれる介護記録AIアプリ「CareWiz 話すと記録」がリリースされます。この記録の自動化で、スタッフ1人あたり1日40分の時間削減が可能になるということです。開発者のエクサウィザーズ(東京都港区)のコメントを交え、特徴を紹介します。
ICT・テクノロジー

「声」から介護サービス効果を測定

音声は目に見えないものですが、蓄積されたデータや技術を計測、分析技術を駆使することで目に見えた情報に変えることができます。そうしたアプリのひとつ、声だけで簡単にモチベーションの状態を可視化するアプリ「Motivel」を提供するリスク計測テクノロジーズが高齢者向けの分析サービスを開始しました。
製品・サービス

国立大学病院や介護施設で実績ある介護自動記録AIアプリ

九工大発のスタートアップ・AUTOCAREが介護記録を自動化するスマホアプリ「FonLog」を正式リリースしました。その専門性から予定のなかった一般提供を多くの要望を受け開始したもの。「未導入の事業所は1日13時間が無駄に…(20人対象の場合)」という注目のアプリを紹介します。
製品・サービス

凸版印刷の音声翻訳サービス「VoiceBiz®」が大幅アップデート

凸版印刷が訪日外国人や外国人就労者などとの多言語コミュニケーションを支援するソリューションとして提供する音声翻訳サービス「VoiceBizⓇ (ボイスビズ)」に、音声対応言語・定型文の拡充やアンケート機能が追加。介護現場でも在留外国人とのコミュニケーションが増えるなかツールへの期待が高まりそうです。
製品・サービス

ふれずに数秒で!顔色から脈拍を測定するヘルスケアアプリ

スマホのカメラに顔を映すだけで脈拍を測定できるAndroidアプリ「タッチレス脈拍」がエクォス・リサーチ(東京都千代田区)からリリースされました。肌にふれず数秒で測定するこの技術はオートモティブの独自技術を活用したもの。介護現場でも充分に活かせるアプリの特徴を紹介します。
ICT・テクノロジー

業務の円滑化に、健康管理に、ダウンロードが進む介護アプリ

いまやさまざまな介護アプリが登場し、介護業務の効率化向上に活用が広がりつつあります。 2017年に厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第5版」で明確化された「BYOD(Bring Your Own Device)原則禁止」や、ITに関する専門的な情報にあまり詳しくない職員が多いことなど、法人契約の端末導入がなかなか進みづらい状況にあります。
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