アプリ

介護に応用できるアプリに関する記事

製品・サービス

姿勢・歩行AI分析アプリが高齢者も処方可能に

筑波大学発ベンチャーとしてアプリや動作解析システムの開発が好評のSportip(東京都港区)。AIを活用した指導者・施術者向けアシスタントアプリ「Sportip Pro」に高齢者向け機能を追加し、姿勢の適切な診断とリハビリに効果的な運動が処方されるようになりました。
ICT・テクノロジー

救命・健康サポートアプリ「MySOS」の安心な社会モデル構想

医療・福祉分野のモバイルICTソリューションを提供するアルムが、開発した救命・健康サポートアプリ「MySOS」を活用した社会事業モデル発表。遠隔での健康管理・モニタリング、災害時の安否確認や高齢者の見守り、各種カウンセリングサービスなどに活用し、より安心して暮らせる社会を構築することを目指すとしています。
製品・サービス

AI×音声入力による介護業務支援アプリ「CareWiz 話すと記録」

AIが言葉を読み取り記録してくれる介護記録AIアプリ「CareWiz 話すと記録」がリリースされます。この記録の自動化で、スタッフ1人あたり1日40分の時間削減が可能になるということです。開発者のエクサウィザーズ(東京都港区)のコメントを交え、特徴を紹介します。
ICT・テクノロジー

「声」から介護サービス効果を測定

音声は目に見えないものですが、蓄積されたデータや技術を計測、分析技術を駆使することで目に見えた情報に変えることができます。そうしたアプリのひとつ、声だけで簡単にモチベーションの状態を可視化するアプリ「Motivel」を提供するリスク計測テクノロジーズが高齢者向けの分析サービスを開始しました。
製品・サービス

国立大学病院や介護施設で実績ある介護自動記録AIアプリ

九工大発のスタートアップ・AUTOCAREが介護記録を自動化するスマホアプリ「FonLog」を正式リリースしました。その専門性から予定のなかった一般提供を多くの要望を受け開始したもの。「未導入の事業所は1日13時間が無駄に…(20人対象の場合)」という注目のアプリを紹介します。
製品・サービス

凸版印刷の音声翻訳サービス「VoiceBiz®」が大幅アップデート

凸版印刷が訪日外国人や外国人就労者などとの多言語コミュニケーションを支援するソリューションとして提供する音声翻訳サービス「VoiceBizⓇ (ボイスビズ)」に、音声対応言語・定型文の拡充やアンケート機能が追加。介護現場でも在留外国人とのコミュニケーションが増えるなかツールへの期待が高まりそうです。
製品・サービス

ふれずに数秒で!顔色から脈拍を測定するヘルスケアアプリ

スマホのカメラに顔を映すだけで脈拍を測定できるAndroidアプリ「タッチレス脈拍」がエクォス・リサーチ(東京都千代田区)からリリースされました。肌にふれず数秒で測定するこの技術はオートモティブの独自技術を活用したもの。介護現場でも充分に活かせるアプリの特徴を紹介します。
ICT・テクノロジー

業務の円滑化に、健康管理に、ダウンロードが進む介護アプリ

いまやさまざまな介護アプリが登場し、介護業務の効率化向上に活用が広がりつつあります。 2017年に厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第5版」で明確化された「BYOD(Bring Your Own Device)原則禁止」や、ITに関する専門的な情報にあまり詳しくない職員が多いことなど、法人契約の端末導入がなかなか進みづらい状況にあります。
ICT・テクノロジー

新型コロナ感染を体温でチェック、『安診ネットアプリ』を無償配布

COVID-19(新型コロナウイルス)対応に個々人の体温を分析し、発熱の疑いがある対象者にアラートを発するアプリ『安診ネットOne』が、2020年9月から全国に無償提供されます。
ICT・テクノロジー

コロナ禍の社会を救え!三井住友銀行がスタートアップを支援中

「SMBCスタートアップ支援プログラム」は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染の社会課題に立ち向かえるスタートアップ企業のアイデア、技術のプロモーションや資金調達等、三井住友銀行がサポートするプロジェクトです。当支援プログラムの概要と2020年6月26日の最終選考で採択されたアイデア、サービスの概要を紹介します。
ICT・テクノロジー

声で文字入力できるアプリ「AmiVoice」が介護ソフトに標準搭載

介護・福祉施設等の人材不足が問題視されるなか、事務作業等の効率化は急務の課題。なかでも業務負荷が大きいとされる書類作成業務はIT化が進めやすい領域であり、音声認識をはじめAIや、業務プロセスをルールに合わせて自動処理するRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)などツールの活用が注目されています。
ICT・テクノロジー

Society 5.0のヘルスケアへ、市販アプリの栄養素データを医療機関と共有

政府が提唱する「Society 5.0」の実現にはITの技術革新が不可欠ですが、課題は情報基盤。次世代のヘルスケアを実現するための基盤として、個人のライフコース全般にわたり、健康データ、活動データ、医療・介護データ等を本人の同意を前提に収集し、活用することが求められています。その一つのきっかけになるニュースが健康を測るアプリを運営するシルタスから発表されました。
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