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救命・健康サポートアプリ「MySOS」の安心な社会モデル構想

救命・健康サポートアプリ「MySOS」による安心な社会モデル ICT・テクノロジー

医療・福祉分野におけるモバイルICTソリューションを提供するアルム(東京都渋谷区)が、開発した救命・健康サポートアプリ「MySOS」を活用した社会事業モデルを発表。遠隔での健康管理・モニタリング、災害時の安否確認や高齢者の見守り、各種カウンセリングサービスなどに活用することで、より安心して暮らせる社会を構築することを目指すとしています。

 

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「MySOS」による安心に暮らせる社会事業モデルとは

まず、アルムが開発・提供する「MySOS」アプリは、自身や家族の健康・医療記録を行い、救急時などのいざという時にスムーズな対応をサポートします。健康診断結果やMRI・CTなどの医用画像をスマホで確認することができることで、PHR(Personal Health Record)としても活用でき日々の健康管理に役立てることができるというものです。
https://www.allm.net/mysos/

救命・健康サポートアプリ「MySOS」による安心な社会モデル

社会事業モデル構想は、以下の事項が想定されています。

・健康管理/感染症管理
・災害時や高齢者の安否確認
・学校/自治体連絡
・自治体による相談・カウンセリング事業

次の高度なセキュリティ機能も、社会事業モデルを支える重要な役割を果たすものとなります。
・国内にあるクラウドサーバーを利用
・医療情報ガイドラインに対応(※)
・医療情報や個人情報を安全に扱うための各種資格を取得
・暗号化通信
・電子証明書による端末の監視

(※)多職種連携のプラットフォーム「Team」
アルムが提供する、医療・介護サービスをシームレスに繋ぎ、地域包括ケアシステムの推進をサポートするソリューション。
https://www.allm.net/team/

 

社会事業モデル構想について、アルムでは次のようにコメントしています。

「アルムは、コロナ禍で分断が進む社会の在り方を、「モバイル×クラウド」によって変革したいと考えています。2020年4月には、神奈川県において初めて、Teamを活用した新型コロナウイルス感染症患者の自宅・宿泊療養モニタリングサービスを提供し、1年間をかけ、神奈川県を含む複数の自治体の保健所や医療機関などの現場の要望に応じ改良を続けてまいりました。その中で、感染症対策のみならず、人と人のコミュニケーションを主軸とする様々な社会事業において、アルムの製品が貢献できる余地が大いにあることに気づきました。そこでアルムは、本発表においてアルムの製品であるMySOSとTeamの連携による社会事業モデルを発表し、自治体をはじめとする社会事業の提供主体に対し製品利用の機会を広げ、誰もが安心して暮らせる社会の実現を「モバイル×クラウド」で支援してまいります。」

 

社会事業モデル構想概要

・健康管理/感染症管理
MySOSに個人の医療情報(PHR:Personal Health Record)として、健康診断の結果や通院履歴、服薬履歴、かかりつけ医の情報などを登録し、いつでもどこでもスマートフォン上で確認可能に。

・災害時や高齢者の安否確認
地震や水害などの災害時にはチャット機能で家族の安否を確認が可能に。

・学校/自治体連絡
居住地の自治体、家族が通う学校を登録することで、災害時の避難所の案内や予防接種のガイダンス、学校の休校日の案内など必要な連絡の受信が可能に。

・自治体による相談・カウンセリング事業
文字チャット、音声通話、ビデオ通話機能を活用して、自治体等による市民の相談窓口運営が可能に。

 

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