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調査

シニア世代の約60%が「フレイル」理解不足―食意識アンケートで判明

2月1日「フレイルの日」に合わせ公表された50歳代以上の男女を対象とした調査結果で、「言葉すら知らない」人を含めフレイルに対する認知度が低いことがわかりました。食生活の課題とともに現状を考察します。
調査

介護・福祉業界を検討する就活学生は10.5%―23〜26卒イメージ調査

新卒採用支援をおこなうインタツアーが23〜26卒学生を対象に実施した『業界別イメージ調査 介護・福祉業界編』の調査結果を公表。「やりがい」を感じるとする反面、就労環境にマイナスイメージを抱いていることなどがわかりました。
介護・福祉

全国老施協が介護現場の介護ロボット・ICT導入ガイドライン配布

全国老人福祉施設協議会が令和3年度から4年度にかけて実施した「全国老施協版介護ICT導入モデル事業」を受け、ICT導入ガイドラインとパンフレットの一般公開を同協議会サイトで開始しました。
介護・福祉

トライトと九州工業大学が介護従事者の定着率改善に向け研究開始

人材紹介・派遣サービス事業グループを統括するトライトと九州工業大学が、共同で介護従事者の定着率改善に向けた研究を開始。労働環境の解決策や改善手法を導き出し、介護従事者の働きやすさの向上と離職率低減への貢献を目指します。
調査

高齢層もデジタルツールで健康管理-ヘルスケア企業が調査

60~70歳代の高齢層でも、計測・記録におけるスマートフォンのアプリやウェアラブルウォッチ(活動量計)などのデジタルデバイスの活用が広がりつつあることが、インテージヘルスケア(東京都千代田区)が実施した健康意識調査でわかりました。
介護・福祉

岡山市でAIアバターを用いたフレイル健康チェック診断

岡山市は主催するフレイル予防イベントや市内薬局等でAIアバターを用い、対話形式によるフレイル健康チェックを期間限定で実その有効性やサービス検証を行います。
調査

デジタル化が介護職員の働きがい向上に-広島発DXプロジェクトが中間報告

働き方改革実現ネットワーク広島と医療法人社団明和会が連携し、ICT見守りシステム活用による介護職員の働きがい向上を科学的に実証する広島発の研究プロジェクトが“大きな改善につながる兆し”があることを中間レポートで公表しました。
製品・サービス

高齢者施設の安心・安全をAIで見守る転倒検知システム

グローリーとエコナビスタが共同開発した転倒検知システム「mirAI-EYE(ミライアイ)」。赤外線3次元センサーを活用し人の骨格から姿勢を正確に認識できるというグローリーが開発したAI画像認識技術が活かされています。
ICT・テクノロジー

音声認識で介護DXを推進するTradFitが経産省「IT導入補助金」対象ツールに

2022年「事業再構築助成金」にも採択されたTradFit( 本社:東京都千代田区)のサービスが、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」の対象ツールに認定。介護業界の人手不足解消の促進に期待されます。
調査

適切な栄養が高齢者のQOL向上の可能性示唆―ソラストが公表

科学的介護の実現に向けた「高齢者の栄養改善効果の研究」を実施しているソラスト(本社:東京都港区)が中間報告を公表。適切な栄養サポートが高齢者の健康維持とQOL(生活の質)の向上に寄与する可能性を示唆しました。
介護・福祉

ベネッセが「ウェルビーイングLab」設立、高齢者参加ワークショップも企画

ベネッセホールディングス(本社:岡山県岡山市)が1月5日、「ベネッセ ウェルビーイングLab(ラボ)」(以下:ラボ)の設立を発表しました。幸福学専門家・前野隆司氏、ウェルビーイング研究者・石川善樹氏がフェローとして参加 一人ひとりの多様な価値観の交流、ウェルビーイングへの理解を深める機会創出を目指します。
製品・サービス

AIケアサービスが高評価、Voxela社が1億円超の資金調達

AIケアマネージメントサービス「Voxela VCare(ヴォクセラ ブイケア)」を展開するVoxela社(本社:米国カリフォルニア州)は、国内で導入が進む介護施設での実績が高く評価され、複数企業から1億円超の資金調達に成功。システムのさらなる進化に注目が集まっています。
介護・福祉

「フレイル予防」とお茶の関係性を探る

「今日からはじめるフレイル予防」をテーマにオンライン配信した「第7回 伊藤園健康フォーラム」(主催:伊藤園中央研究所)で、健康長寿のカギを握るのは何か、お茶がどのように役に立つのかについて専門家がコメント、要旨を紹介します。
介護・福祉

次世代担う介護福祉経営者をサポートするマネジメントサービス

一般社団法人Future Grip研究所(栃木県宇都宮市)は、介護、障害福祉業界向け、次世代を担う経営者のためのマネジメントコミュニティ支援サービス「FG Lab(エフジーラボ)」のβ版リリースを発表。深刻化する廃業問題を解決すべく、介護福祉業界初の施設マネジメントビジネスが誕生することになります。
介護・福祉

「福祉×VR」企画のクラファンに目標の346%の支援金を集め開催へ

VR技術を活かした新たな障がい者支援事業として企画されたイベントがクラウドファンディングで目標額の3倍強(346%)を達成、この秋の開催が決定しました。テクノロジーによる福祉支援の新たなアプローチとしての注目が高まります。
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