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調査

7月11日UDFの日に向けキューピーが「介護にまつわる意識調査」

7月11日に制定したUDF(ユニバーサルデザインフード)の日にちなみ、キューピーが「食べやすさに配慮した食事」を準備する人(介護の担い手)を対象に実施するアンケート調査。今回は「コロナ禍の変化」を中心に調査を行い、昨年11月に公表した4回目の調査結果と照らし合わせた分析結果を発表、詳細を取り上げます。
製品・サービス

“LIFE難民”を出さないアプローチ~AUTOCAREの「LIFE帳票作成ワークシート」

厚労省のシステム「LIFE」への対応など「LIFEの活用を前提としたDXコンサルティング」を展開中のAUTOCARE。データを簡単に編集できる「LIFEワークシート」を無償提供するなか、帳票を自動的に作成する「LIFE帳票作成ワークシート」を開発。ユーザの声とともにその特長を取り上げます。
介護・福祉

ケアラーの一助に-介護する家族のためのオンラインサービス『介護の架け橋』

国内の介護領域の社会課題解決に取り組む一般社団法人りぷいすは、介護をする家族(ケアラー)の相談や介護学習等コンテンツを提供するオンラインサービス『介護の架け橋 〜介護の準備と相談室〜』をスタートします。ケアラーの不安解消、介護うつや介護離職の予防につながる新たなサービスとして展開されます。
介護・福祉

日本の介護の力を拡張・強化へ、KAiGO PRiDEが法人化

KAiGO PRiDEは、厚生労働省が主導する「介護施設等における生産性向上に資するパイロット事業」の一環として、2019年に熊本県からスタートした「介護の魅力発信」活動プロジェクト。ミッションとする介護の魅力発信の推進に向け「一般社団法人KAiGO PRiDE」が設立されました。
介護・福祉

日本に住む外国人の仕事探しをフルサポートするマッチングサイト

コロナ禍で就職先が見つからない、帰国できない日本在住の外国人の仕事探しを完全無料でサポートするポータルサイト「Jump Japan+」がオープンです。求人企業とのマッチングに加え、日本語学習もサポートし、コロナ禍で就職に困っている多くの外国人材に雇用の道をつくります。
調査

介護事業所のDXの実態-約半数がDXに取り組み中

医療・福祉分野の人材紹介・派遣サービス大手トライトグループ(本社:大阪府大阪市)が、介護従事者を対象に「介護事業所におけるDX実態調査」を実施しました。その結果、半数がコロナ下でDXに取り組んでいる、ケアサポート面でのロボット活用は1割未満、DX化への障壁は知識不足、などの実態が浮かび上がりました。
製品・サービス

健康寿命延伸に必須!? ウェアラブルパッチの主要プレーヤーが国内展開へ

[Medtec Japan]介護・医療の現場で注目される技術のひとつがウェアラブル。運動量測定など介護分野での事例も増えています。今後市場の拡大が予測されているのがウェアラブルパッチ。主要プレーヤーのひとつである米Vivalink社の製品をプレモパートナーが国内に展開します。
ICT・テクノロジー

国立大発ベンチャーAUTOCAREが「LIFEの活用を前提としたDXコンサルティング」

厚生労働省が運用する科学的介護情報システム「LIFE」への対応、さらには介護DX(デジタルトランスフォーメーション)としてビジネス変革につなげるためのプラットフォーム化と、介 護サービス事業者にICT環境の整備が求められるなか、国立大発ベンチャーAUTOCAREがサポートサービスを開始しました。
介護・福祉

スマート医療推進へ、ヘルスケア&ケーブルTVがコンソーシアム

医療関連事業者とケーブルテレビ事業者など13法人が、地域住民が自宅で簡単に診療・服薬指導を受けられるスマート医療実現に「地域スマート医療コンソーシアム」を設立。人材育成やサービスのノウハウ共有、DX推進への取り組みなど活動を展開するとしています。コンソーシアムの概要を紹介します。
製品・サービス

未来型音声・映像プラットフォームが見守りシステムと連携

すでに350社の現場でコミュニケーションを効率化しているアプリ「Buddycom(バディコム)」が、マクニカ提供の見守りサービス「AttentiveConnect」と連携。チームコミュニケーションでセンサーからの通知を見逃さず、浮上した現場課題を解消し、見守り業務の効率が向上されます。
製品・サービス

姿勢・歩行AI分析アプリが高齢者も処方可能に

筑波大学発ベンチャーとしてアプリや動作解析システムの開発が好評のSportip(東京都港区)。AIを活用した指導者・施術者向けアシスタントアプリ「Sportip Pro」に高齢者向け機能を追加し、姿勢の適切な診断とリハビリに効果的な運動が処方されるようになりました。
調査

50年後に高齢者-Z世代の「健康」価値観調査

いま価値観やライフスタイルの変化の原動力の一つとなっているのは、Z世代(1990年後半~2012年頃の生まれ)と言われる世代。彼らとの独自コミュニティを形成し動向をキャッチアップするメディアジーンが、「健康」に関する意識調査を実施。ちょっと結果が気になる調査の詳細を伝えます。
ICT・テクノロジー

介護レクのデータをロボット開発に活かす―「TANO」が新事業

TANOTECH(神奈川県平塚市)が介護現場の業務負担軽減を目的に開発した「非装着・非接触型の自立支援ツールTANO」を活用し、厚生労働省が推進する「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム構築事業」における実証事業を開始。その新たな取り組みに注目します。
製品・サービス

デイサービス計画書作成ソフト「はやまる」が介護報酬改定と「LIFE」に完全対応

ヘルスケア事業やクラウドプラットフォームを提供するベストリハ(東京都台東区)のデイサービス向け計画書作成ソフト「はやまる」が、介護報酬改定後の新様式と、科学的介護情報システム「LIFE」に完全対応したリニューアルの提供を開始。そのポイントを取り上げます。
製品・サービス

地域医療と介護事業者のマッチングサービスが全国展開へ

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を基に開発された、地域医療と介護事業者のマッチングプラットフォーム「FiNE-LINK PLUS」が提供エリアを兵庫県神戸市から全国へサービスエリアが拡大されます。地域での介護サービスの充実に期待がかかるサービスに注目します。
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