見守りサービス

見守りサービス

見守りサービスにおける新たなサービスやデバイス、事例などを紹介します。

介護・福祉

フレイル検知に電力データ活用―長野県松本市で実証実験

フレイル予防の積極推進を掲げる松本市が、家庭で消費する電力使用データとAIを活用したフレイル検知の実証実験を開始。市民の健康増進を図りながら医療費や介護給付費の抑制を目指します。
ICT・テクノロジー

高齢者を室外でも見守るIoT通報サービス

安否確認・みまもり事業を手掛けるあんしんサポート(福岡県福岡市)が中心となって、全国の自治体などに向け独居高齢者を24時間見守るIoT機器を駆使した新たな緊急通報サービス「みまもりプラス‐24」の提供が開始されました。
介護・福祉

フレイル予防・改善への新事業創出へ産学官7者が連結協定

ネコリコ、千葉県市原市、東京大学大学院など産学官7者が予防・改善に向けた新たな事業の構築に向けて連携協定を締結。取組みの第一歩として、共同実証事業を4月から開始する予定です。
製品・サービス

職員の負担を軽減するシルエット見守りセンサ

ベッドから一人での移動を捉え、転倒や徘徊を未然に防止する見守りセンサをキング通信工業(東京都世田谷区)が開発しました。シルエット動画で動きを見守り、介護施設や医療機関で働く職員の負担を軽減する性能を備えます。
製品・サービス

150施設導入の見守りシステムがコールシステム機能を追加

エコナビスタ(東京都千代田区)は、提供中の睡眠解析技術をベースにしたクラウド型高齢者見守りシステム「ライフリズムナビ(R)+Dr.」にコール機能を追加、緊急通報に対応した居室他でご利用者と通話を可能にするサービスとして提供を開始しました。
ICT・テクノロジー

浴室内事故は電波でストップ!高精度見守りシステム販売へ

これまで対策に頭を悩ませていた浴室内の事故を防止する見守りシステムが開発されました。電子部品メーカーのSMKが2022年春からの量産開始を目指します。システムの特長を紹介します。
介護・福祉

見守りサービス付き賃貸物件による高齢者サポート

独自のライフサポート付賃貸物件を提供する住宅工営(東京都八王子市)が、高齢者でもかんたんに操作できるICT機器「L1m-net(エルワン ネット)」導入し、不動産管理や医療、介護分野に向けた新たな高齢者支援サービスの提供を開始します。緊急時には駆けつける見守りサポート付きで、人にやさしい街づくりを推進していくものです。
製品・サービス

健康寿命延伸に必須!? ウェアラブルパッチの主要プレーヤーが国内展開へ

[Medtec Japan]介護・医療の現場で注目される技術のひとつがウェアラブル。運動量測定など介護分野での事例も増えています。今後市場の拡大が予測されているのがウェアラブルパッチ。主要プレーヤーのひとつである米Vivalink社の製品をプレモパートナーが国内に展開します。
製品・サービス

未来型音声・映像プラットフォームが見守りシステムと連携

すでに350社の現場でコミュニケーションを効率化しているアプリ「Buddycom(バディコム)」が、マクニカ提供の見守りサービス「AttentiveConnect」と連携。チームコミュニケーションでセンサーからの通知を見逃さず、浮上した現場課題を解消し、見守り業務の効率が向上されます。
製品・サービス

特徴的なスタイルの見守りセンサー

[CareTex福岡/北九州]すでに多くの介護施設での導入実績がある見守りシステムに、バイオシルバーが開発した見守りセンサーがあります。聞くと全国の介護施設に1000台以上が導入されているといいます。業務を効率化し入所者の適切なケアに役立つ評判のシステムを紹介します。
製品・サービス

介護現場を効率化するベッドセンサーシステム®強化へ

ベッドセンサーシステムの共同開発を続けるミネベアミツミとリコーがラインナップの拡充を発表、特にニーズの高かった参考体重測定、離床アラームに機能を絞ったモデル「ベッドセンサーシステム ベーシック」をミネベアミツミから発売となります。
ICT・テクノロジー

聖隷福祉が運営する老人ホームでDX推進

全国1都8県162拠点で医療・保健・介護・保育・障がい者施設などの事業を展開する、社会福祉法人聖隷福祉事業団(静岡県浜松市)は、入居者の快適な介護居室生活と介護職員の負担軽減に向けて、専門医が考案したクラウド型見守りシステムを導入し、新たな介護サービスの充実を図っています。
製品・サービス

その日から誰でも使える見守りシステム

[CareTex福岡/北九州市]介護施設の現場では人手不足への対応は急務な課題です。対策のひとつとしてその存在感が高まる見守りシステムですが、導入するにもいくつかの障壁があることも事実。そうしたなか、長崎市のベンダからその障壁が超えられそうなシステムが発表されています。
ICT・テクノロジー

触れない安心。進化する非接触技術

現在ソーシャルディスタンスにより、触れる不安から、触れない安心の日々を過ごしています。介護施設では、介護士が感染リスクの不安を抱えながら、入居者に常に寄り添って安心と暮らしを守っているのです。
製品・サービス

入居者ごとに異常を検知。センシング×AIの介護支援

AI学習で個人に合わせた異常行動の検知を実現する介護業務支援システムを凸版印刷とインフィックが開発、提供が開始されました。日ごろの行動データから学習したAIが異常を検知することで介護従事者の業務負荷を軽減するものです。システムの概要を紹介します。
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