ICT・テクノロジー

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プレイス・リーブルの福祉DX、「毎月8時間のシフト作成」が「たった5秒」に完結

福祉組織のデザイン支援を行う株式会社プレイス・リーブル(大阪府枚方市)が、支援する福祉事業所において、「シフト作成業務の自動化」を行い、毎月約8時間かかっていた作成時間を「わずか5秒」に短縮した自社サイトで事例を公開しました。
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Enactic、介護介護助手ロボット開発で全国30法人の介護事業者とパートナー締結

ヒューマノイドロボットの研究開発を行う株式会社Enactic(本社:東京都新宿区)は、2025年12月時点で、社会福祉法人を含む全国30の介護事業者と、介護助手ロボットの開発協力に関するMOU(基本合意書)を締結したことを発表しました。
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リーガルテック社とAIデータ社が「ロボットIP経済圏」構想を共同発表

リーガルテック株式会社とAIデータ株式会社は、日本のロボット産業に新たな収益モデルをもたらす「ロボットIP経済圏構想」を共同で発表しました。生成AIによる知見抽出、知財テンプレート化、SaaS型ライセンス提供を一体化し、ロボット技術を継続的に活用できる収益資産として運用する仕組みとなっています。
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ICTで見守り・家庭の電力データ活用が有効

北海道沼田町で約3年間にわたり実施した、産学官連携によるICT活用の住民見守りシステムの実証実験。生体データではなく家庭の電力データの活用が健康の見守り、行動変容を促すために有効であることがわかりました。
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高齢者の日常も楽になる!? 日常生活におけるAIの用途10選

介護分野でも効果的な応用が期待されるAI技術。今回、世界最大の技術専門家の組織IEEE(アイ・トリプルイー)が、進化を遂げ続けるAIの日常生活における用途10選を発表しました。
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ピクシーDTと塩野義製薬、業界を越えた6社と取り組む認知症予防・認知機能改善

ピクシーダストテクノロジーズ(東京都千代田区)と塩野義製薬株式会社(大阪市中央区)は、日常生活の中で認知症の予防、認知機能の改善が可能な社会の実現を目指す「ガンマ波サウンドを活用した生活に溶け込む認知機能ケア」に関するパートナー各社との連携を発表しました。
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刈谷市で遠隔診療を目的としたICT活用によるフィールド実証

愛知県スマートシティモデル事業の採択を受け、NTT西日本など3社が実施した刈谷市での遠隔診療を目的としたICT活用によるフィールド実証が、一定の成果を得たことを公表しました。
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介護事業所のBCP策定義務化の対応へ。CloudBCPに介護向け機能

企業の事業継続計画(BCP)の策定・運用をサポートするCloudBCPから、入居系介護事業者向けBCP策定の新機能を装備したバージョンがβリリース。2024年4月からの義務化対応をサポートします。
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微細な力加減を制御するキヤノンの薄型で高精度の力覚センサー

キヤノンは、ロボットアームなどに搭載することで、物を動かす際の荷重や回転させる力の大きさ・方向を測定でき、人の手のような感覚を持たせることができる力覚センサーを発表。青山学院大がケアロボットに応用するなどヘルスケア分野での活用も期待されます。
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大阪・豊中市がフレイル・介護予防サービスにデジタル活用

日本電気(NEC、東京都港区)と連携し、デジタル技術を活用して健康・生活課題を収集・分析、健康状態を見える化するサービスを4月1日から開始へ。
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高齢化社会の新たなウェルビーイングへ―『LOVOT』がアワードで高評価

3月20日の「国際幸福デー」にあわせ設立された「WELLBEING AWARDS(ウェルビーイング・アワード)」でGROOVE X(東京都中央区)が手掛ける『LOVOT(らぼっと)』が受賞。高齢化社会に期待される愛情あるロボットとして高評価を受けています。
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ロボット×センサーで介護施設を安心・便利に-神奈川県で実証実験

神奈川県のビジネスアクセラレータープログラム「BAK NEW NORMAL PROJECT 2022」に採択されたユカイ工学×マクニカによるプロジェクトが始動します。
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高齢運転者をロボットがサポート―同乗者として安全促進への取り組み進む

2023年1月に実施されたクルマの先端技術展「オートモーティブワールド」で、ユカイ工学がロボットで高齢運転者の事故を防止するという活用法を提唱していました。産学連携による実証実験も進むロボットの新たな高齢者支援策を取り上げます。
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対話型AI「ChatGPT」と連動したロボット登場、介護業務の質向上に期待も

2022年12月に登場し多方面で話題となっている対話型AI「ChatGPT」と連動した受付ロボット『Mini』が開発されました。介護施設での活用も想定されるMiniの登場をきっかけに、ChatGPTによる業務効率化に拍車が掛かるかもしれません。
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チャットで訪問介護の事務効率化を目指す―ウェルモが福岡市で実践

ケアテック事業等を展開するウェルモ(東京本社)が福岡市「令和4年度 介護事務効率化支援事業」に採択され、チャットツールの活用で訪問介護事業所の事務効率化を推進しています。
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