アカメディア・ジャパンが開発、オンライン環境下での本人確認と不正対策を自動化するeラーニングシステム
-2026.1.7発表-
アカメディア・ジャパン株式会社(東京都中央区)は、独自のAI特許技術を基盤としたeラーニングプラットフォーム『ONLINE FACE®(オンラインフェイス)』を開発、運用を開始しました。
研修の厳正性と透明性を確保したプラットフォーム
『ONLINE FACE®』は、独自AI特許技術によりオンライン環境下での本人確認と不正対策を自動で行えるeラーニングシステム。
個人情報などプライバシーにかかわる情報を日常的に取り扱う現場では、法令遵守と倫理教育が不可欠。定期的な研修の実施が義務付けられていますが、シフト制勤務の常態化など全職員対象の対面研修は難しいことから、オンライン研修の導入が進んでいます。
一方で研修の信頼性に対する懸念も指摘され、「本人が確実に受講しているのか」「形式的な受講に終わっていないか」などへの対応が課題に。特に情報漏えいや不適切対応が表面化すると施設運営や法人全体の信用に深刻な影響を及ぼすため、研修の厳正性と透明性が強く求められています。
『ONLINE FACE®』は、顔認証を中心とした多要素認証の採用で、受講開始時から受講中もランダムなタイミングで本人確認を自動的に実施し、代理受講や離席受講、ながら受講といった不正行為を抑止します。増加傾向にある外国人職員に対しても多言語対応機能で統一された研修内容を提供します。
オンライン受講中、本人認証が行われるタイミングは、一定間隔ではなく、独自アルゴリズムにより、ランダムなタイミングで複数回、システムのバックグラウンド上で自動的に行われます。
1分間に2回、3回と認証が行われることもあれば、3分間に1回の場合など、認証のタイミングは受講する度に変わります。
受講者は、いつ、どのタイミングで本人認証が行われるのか分からないため、オンラインでも適度な緊張感を持って厳正に教習を受けることが可能になります。
万一、離席をしていたり、なりすまし受講、居眠り等を行っていた場合には、ユーザー画面に認証エラー警告が表示されます。制限時間内に再認証ができない場合は、一時中断される、講義の始めに戻る、もしくは最終認証成功地点まで戻る仕様になります。

『ONLINE FACE®』の独自不正防止機能
・関係のないページへのアクセス防止
・複数端末による同時ログイン・同時視聴を防止
・受講開始時刻を記録~終了時刻と照合し受講時間を判定
・独自のAI不正検知システム(深層学習)で顔写真不正利用を防止
・認証キャプチャ写真の背景をAIで分析判定、移動中の不適切な受講等を防止
『ONLINE FACE®』詳細
https://onlineface.jp
アカメディア・ジャパン株式会社
https://akamedia.jp












