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製品・サービス

サンスターから病院・介護施設向けUV-C&光触媒搭載の除菌脱臭機 

病院・介護施設向けに、室内の脱臭‌、除菌、ウイルス抑制が行えるUV-C&光触媒搭載の除菌脱臭機がサンスターグループから提供されます。病室間の移動が容易なキャスタースタンド型で、室内空気環境・空間デザインソリューションのバージョンアップされた2号機となるものです。
介護・福祉

介護分野のスキルシェアにポストプライシングを初導入

医療・介護・福祉領域に特化したスキルシェアサービスに、ポストプライシング型決済サービスが初めて採用されます。ポストプライシングは完了後に依頼側が価格を決める“あと値決め”サービスのこと。こうしたスキルシェア領域での採用自体が初めてであり、今後の働き方への影響に注目が高まります。
ICT・テクノロジー

接客はロボットで。非対面受付を可能にするロボットサービス

介護現場でも活躍、分身ロボットとして認知が拡大している「OriHime(オリヒメ)」が受付を代行する「受付OriHime」の提供が開始されました。新型コロナウイルス感染症対策として“非接触”が重要視されるなか、新しいコミュニケーションとして注目されます。
介護・福祉

(仮説)さらば東京法 ~一極から多極分散の地域活性化で介護はどう変わる!?

読売テレビ(大阪市)「そこまで言って委員会NP」の10月18日放送で『菅内閣発足1か月!「そこまでシャドウキャビネット2」またもや所信表明SP!』が放送されました。そのなかで将来的な介護環境に向けた政策案もあり識者による議論が展開されました。
介護・福祉

最新事例に見るSDGsとして取り組む介護サービスとは!?

持続可能な開発目標として浸透してきたSDGs。ここへきて耳目にする機会が増えている感があります。介護分野でも具体的なユースケースやサービスが見られるようになりました。最新の事例を取り上げつつ、介護分野におけるSDGsの現在地を示します。
調査

「要介護者が痙縮を患ったら?」全国のケアマネジャーに調査

要介護者の介護が必要となる原因に多い脳血管疾患(脳卒中)によく見受けられるのが「痙縮」。その痙縮治療について全国のケアマネジャーを対象に実施したアンケート調査の結果が公表されました。実施会社では治療に関する知識の啓発が患者への治療の勧めにつながるものとの見解を示しています。
ICT・テクノロジー

介護サポートの先進技術はさらに利便性の追求へ ~介護&看護EXPOレポート

介護の現場をサポートするテクノロジー、ソリューションが集うイベントのひとつ「介護&看護EXPO」が2020年10月14日から16日、幕張メッセで開催されました。注目すべき出展者と展示技術を紹介します。
調査

レクや外出に制限 コロナ禍の介護現場の実態を示すレポート

存在するあらゆる業界に大きな影響を与え続けている新型コロナ。要介護者とのふれあう時間が避けられない介護現場では、その接し方にさまざまな工夫を強いられています。そうした介護現場のリアルな状況が垣間見れるレポートが公開されました。
調査

介護と密着のスマートシティ…とはいえ、まだ半数が「知らない」

全国1万人に調査した結果、ほぼ半数の人が「知らない」「聞いたことがない」と返した「スマートシティ」。実際にはその実現に向けた整備が着実に進みつつあります。介護現場にも大きな影響が出てくるスーパー/スマートシティの概況にふれつつ、調査結果を紹介してみます。
ICT・テクノロジー

高齢者と赤ちゃん型ロボットのふれあい効果はどれくらい?

赤ちゃん型ロボットはどこまで高齢者を癒してくれる? そのふれ合いが認知症高齢者(要介護者)とその介護者に及ぼす効果を検証する長期的な実験が始まりました。その概要を取り上げます。
製品・サービス

LINEボットと10秒会話の健康管理で介護士のコロナ対策を可能に

都心を中心に高齢者デイサービス、放課後等デイサービスを展開するCLOVER(東京都新宿区)が、LINEボットを活用した対新型コロナウイルス健康管理サービス「あまびこ」の本格運用を開始。10秒会話による健康管理レポートのデジタル化で、介護士の負担軽減と新型コロナウイルスの感染対策を両立するとしています。
製品・サービス

フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」に「後期高齢者質問票」機能

医療・介護・福祉関連のシステム開発会社・コロンブス(鳥取県米子市)が提供するフレイル早期発見システム「ASTERⅡ(アスターツー)」に、厚生労働省から表明された「後期高齢者の質問票」が新機能として搭載されました。高齢者のフレイル把握が効率化されます。
ICT・テクノロジー

経産省がJIS制定。馬乗りできる電動車椅子に高まる期待

9月23日に経済産業省が馬乗り形の電動車椅子に対するJIS規格の安全要求事項として制定し公示しました。移乗・移動が容易となる利点があることは明確で、普及途上ということから製品仕様に対し安全要求事項が制定されたものです。ここでは制定内容と対象となった馬乗り形電動車いすの概要を取り上げます。
介護・福祉

瀬戸内でウェルビーイング研究始動

ワークライフバランスを最適化するウェルビーイングの成果研究へ、ベネッセと岡山大学が連携。瀬戸内の島々を対象に、ベネッセホールディングスが取り組む「直島メソッド」と、持続的成長を支える経営思想「公益資本主義」がもたらした変化やメカニズムを岡山大学が調査、学術的な成果としてまとめていく研究が開始されました。
ICT・テクノロジー

身体障がい者のSNS事情 ―豊かな生活が送れるためのSNSとは!?

どこかに障がいを持つ人は、当然健常者より通常の生活で困ること、その点は“不自由な部位”によって異なります。そうした前提から不自由な部位を交流要素としてマッチングし、境遇の近い人とネット上で友だちになれるSNSがあります。自らが後天性障がい者というアクティベートラボ(東京都新宿区)CEO・増本裕司氏が始めた新たなサービスを取り上げ、障がい者のSNSを考えます。
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