調査

高齢者・介護者に聞いた「心臓の健康に関する意識調査」で課題が浮き彫りに

心臓弁膜症や血行動態モニタリングを中心とした医療技術を提供するエドワーズライフサイエンス(東京都新宿区)が、全国47都道府県の65歳以上の高齢者とその介護者1,600名を対象に実施した心臓病のリスクと負担に関する理解度調査の結果を発表しました。
介護・福祉

鳥取県智頭町がコネクテッドカーで高齢者のフレイル度チェック開始

鳥取県智頭町のコネクテッドカーによる移動役場で、米子市のコロンブスが提供するフレイル評価システムとオーダーメイド運動処方プログラムを採用し、フレイル度チェックサービスを開始しました。
製品・サービス

AIケアプラン「CareViewer」が他社IoTデバイス等からのデータ連携可能に

AIケアプラン・介護記録ソフト「CareViewer」を提供するさくらコミュニティサービス(北海道札幌市)は、他社のウェアラブル端末などIoTデバイスや介護ソフトとのデータ連携を可能にし、使い勝手が向上するAPIを開発しました。
ICT・テクノロジー

ビッグデータから解析・開発したAI歩行測定アプリ

AI・IoTプラットフォーム事業を展開するLiveSmart(東京都港区)と全国にリハビリ型デイサービスを展開するインターネットインフィニティー(IIF、東京都品川区)が共同で歩行解析アプリを開発、多方面での提供を前提に、IIFのデイサービスで活用開始しました。
ICT・テクノロジー

家族型ロボット『LOVOT』の認知機能の低下抑止に期待高まる

神戸市が展開する支援事業「CO+CREATION KOBE Project」による実証実験で、『LOVOT(らぼっと)』が介護施設において入居者の認知機能低下を抑制する効果に期待が高まりました。
ICT・テクノロジー

3自治体が採用したゲーミング型LINEヘルスケアDXとは!?

経済産業省が開催するガバメントピッチ(令和3年度)で、複数の自治体とマッチングが成立したシステムに注目が集まっています。
介護・福祉

フレイル検知に電力データ活用―長野県松本市で実証実験

フレイル予防の積極推進を掲げる松本市が、家庭で消費する電力使用データとAIを活用したフレイル検知の実証実験を開始。市民の健康増進を図りながら医療費や介護給付費の抑制を目指します。
介護・福祉

フレイル予防・生活習慣病予防へ4社協働「スマホで健康応援プロジェクト」愛知県豊田市で開始

愛知県豊田市が展開する介護予防事業にMoffなど4社協働で、官医民連携の健康DXサービスとなるプロジェクトが始まりました。
介護・福祉

尿から健康を見直す「健康見える化プロジェクト」開始

尿から健康状態を見える化し健康意識を高めて行動変容を促す実証実験「健康見える化プロジェクト」が、小林製薬、ファーストスクリーニング、NTTデータMSE3社を中心に始まりました。
ICT・テクノロジー

消化器がん患者をAIでリハビリ支援、術後成果向上させる実証開始

AIを利活用したサービスで社会課題解決に取り組むエクサウィザーズ(東京都港区)が、消化器がん患者の周術期にAIを活用したリハビリ支援プログラムを提供し、術後のアウトカム向上の有用性を検証する実証を開始しました。
調査

介護施設の従業員110名が回答、83.7%が「入居者の買い物代行で苦労経験あり」

介護福祉施設向けデリバリーサービス「スマート介護」事業を展開するプラス(東京都港区)が、入居者の買い物を代行した経験のある介護施設の従業員を対象にその実態を調査、約8割が「削減できれば介護の質が向上できる」と回答するなど現状の課題が確認されました。
ICT・テクノロジー

介護も対象、SGSTと東工大がモバイルロボット開発で共同研究

介護・医療施設なども対象にロボットを活用した非接触サービス化を進めるSGST(東京都港区)がロボットの高知能化・高精度化の実現に向け、東京工業大学との共同研究を開始しました。
ICT・テクノロジー

高齢者を室外でも見守るIoT通報サービス

安否確認・みまもり事業を手掛けるあんしんサポート(福岡県福岡市)が中心となって、全国の自治体などに向け独居高齢者を24時間見守るIoT機器を駆使した新たな緊急通報サービス「みまもりプラス‐24」の提供が開始されました。
調査

「介護業界就業検討者の意識」就業後のギャップは他業種より少ない!?

リクルート社の調査研究機関ジョブズリサーチセンター(JBRC)が、介護業界の就職を検討した人、実際に就職した人を対象にした意識調査を実施、介護業界への就業促進に通じる資料となるべく調査結果を公表しました。
ICT・テクノロジー

広島市大、TISなど4者のIoT・ウェアラブルデバイス連携技術が国際標準化へ審議開始

介護分野でも身近なツールとなるウェアラブルデバイスが、様々なIoTとの間での接続性を高め、測定したデータの容易な共有・連携が可能となる革新的な規格の国際標準に向けた審議が開始されます。
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