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調査

老後のこと親と話し合えている? ― 不動産投資会社が調査

みなとアセットマネジメント株式会社(東京都港区)が、全国の40代~60代男女を対象に「親の老後の準備」に関する調査を実施、結果を公表しました。
調査

女性の「性差医療」意識調査、「配慮した医療・ヘルスケア」8割が必要と回答

このほど女性ヘルスケア業界におけるジェンダード・イノベーションの推進を目的に、起業支援を行うウーマンズがネオマーケティングと共同で性差医療や女性ヘルスケアに関する意識調査を実施。多くの人が配慮した医療や商品の必要性を感じていることがわかりました。
介護・福祉

マッスルスーツで自立した介護リハビリを-大学ベンチャーと介護事業者が共同実証

コロナ禍において介護施設では、行動制限からのADL(日常生活動作)低下が大きな課題となっています。将来的には理学・作業療法士のリソース不足も懸念され、リハビリテーションの自動化・仕組化が重要に。その対策にマッスルスーツを活用した共同実証が進んでいます。
調査

予防医療の重要性を9割超が認識-介護経験者が回答

過去に“要介護1~5”の親族などを介護した経験のある男女を対象に「介護経験を踏まえた予防医療の重要性」に関する調査をスマートスキャンが実施。「人間ドッグの受診」「適度な運動」などに要介護者となるリスク軽減対策として認識していることがわかりました。
介護・福祉

PayPayと連携の健康アプリ、八王子市が活用ポイントをボーナス交換

ベスプラ(東京都渋谷区)が運営する脳科学に基づく健康維持・増進アプリ『脳にいいアプリ』がキャッシュサービス「PayPay」と連携し、アプリで蓄積したポイントとPayPayボーナス交換可能になりました。自治体向けに展開中の健康ポイントを対象とした仕組みを東京・八王子市が開始、今後の成果が注目されています。
ICT・テクノロジー

見守り介護への応用に期待大、海外で高評価のAI機能

2022年1月5日(水)から米ラスベガスで開催された世界最大規模のテクノロジー見本市「CES」。今回大阪のテック企業が独自開発したエッジAIプロセッサを活用したデモンストレーションを披露し好評を得ました。介護分野への応用も期待される同社の技術を取り上げます。
調査

在宅でのフレイル予防につながる事例も―旭化成ホームズが入居者の実態調査を報告

旭化成ホームズシニアライフ研究所が、提供するシニア向け賃貸住宅「ヘーベルVillage」で自立生活を送る後期高齢者を対象に健康度と暮らしに関する調査を実施、結果の公表と合わせ、ニューノーマルの時代に在宅でもできる健康寿命延伸への取り組みについて報告しました。
介護・福祉

医療福祉専門職に特化した起業支援プログラムがスタート

金沢QOL支援センター(石川県金沢市)が国内初のプログラムを開始します。障がい者就労支援分野での起業やキャリアアップを目指す医療福祉専門職の人を対象にした企業支援プログラム。その概要を紹介します。
製品・サービス

ビジョントレーニング用コンテンツ「TANO VISION」開発へ

モーションセンサーを活用して非接触・非装着・非対面で自立を支援する福祉機器「TANO」の新たなコンテンツに“見る力”を鍛えるビジョントレーニングの開発に着手。指導の第一人者・北出勝也氏監修のもと、さらに付加価値の高いツールへの進化を目指しています。
製品・サービス

職員の負担を軽減するシルエット見守りセンサ

ベッドから一人での移動を捉え、転倒や徘徊を未然に防止する見守りセンサをキング通信工業(東京都世田谷区)が開発しました。シルエット動画で動きを見守り、介護施設や医療機関で働く職員の負担を軽減する性能を備えます。
製品・サービス

パナソニックの歩行トレーニングロボットが「2021年日経優秀製品・サービス賞」最優秀賞

毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰する「日経優秀製品・サービス賞」(主催:日本経済新聞社)が発表され、パナソニックの歩行トレーニングロボット「ウォーク・トレーニング・ロボ」が最高位の最優秀賞を受賞しました。
介護・福祉

介護従事者も対象、みーつけあが介護にまつわる全領域の相談サービス

介護×DXに挑むみーつけあ(東京都中央区)は、電話やLINEによる介護相談「みーつけあ介護相談」の提供を開始しました。介護に関する相談のファーストステップやセカンドオピニオンとして活用に期待しています。
調査

深刻化するヤングケアラー問題、8割超が「やりたいことに制限」

福祉のトータルサポートを提供するアニスピホールディングス(東京都千代田区)が、障がいを持つ家族を介護する15歳~29歳の男女105名に対し「ヤングケアラー問題の実態調査」を実施、結果を公開しました。
介護・福祉

介護リーダー育成へ、小樽商大×さくらCSが育成プログラム開講

文部科学省が実施する就職・転職支援のための大学リカレント教育推進事業に採択された小樽商科大学(小樽市)とさくらコミュニティサービス(札幌市)による「介護ミドルマネジャー育成プログラム」が10月に開講となります。介護分野のリーダーを育成するプログラムの概要を紹介します。
調査

ステイホームの健康意識-シニア&働き世代の2人に1人「認知機能」に不安

ミツバチ産品を健康に役立てる「アピセラピー(ミツバチ療法)」を追求する山田養蜂場(岡山県苫田郡)が30歳以上の男女を対象に「ステイホームの健康意識調査」を実施、「物忘れ・認知機能の低下」が健康不安の1位となるなど健康に対する現状の意識が見て取れました。
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