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製品・サービス

介護現場を効率化するベッドセンサーシステム®強化へ

ベッドセンサーシステムの共同開発を続けるミネベアミツミとリコーがラインナップの拡充を発表、特にニーズの高かった参考体重測定、離床アラームに機能を絞ったモデル「ベッドセンサーシステム ベーシック」をミネベアミツミから発売となります。
製品・サービス

自治体向け地域包括ケアシステムICTソリューション

行政データ×ICTによる地域共生社会の実現に、日立ソリューションズ西日本が中国・九州エリアにおいて日立地域包括ケアシステムICTソリューション「情報共有システム」の販売を開始いたしました。地域全体によるサポートを実現し、地域包括ケアシステムの活性化、高齢者支援の質向上を目指します。
ICT・テクノロジー

聖隷福祉が運営する老人ホームでDX推進

全国1都8県162拠点で医療・保健・介護・保育・障がい者施設などの事業を展開する、社会福祉法人聖隷福祉事業団(静岡県浜松市)は、入居者の快適な介護居室生活と介護職員の負担軽減に向けて、専門医が考案したクラウド型見守りシステムを導入し、新たな介護サービスの充実を図っています。
製品・サービス

正しい服薬をサポートする新発明の薬ボックス

[CareTex福岡/北九州市]高齢ともなると何らかの疾患が見つかりやすく、多くの方が複数種類の薬を服用することに。とはいえ、本人任せでは飲み忘れたり、飲んだことを忘れて重複服用してしまったり。そんな身近なお困り事を解消してくれそうな東洋電装(広島県広島市)のお薬ボックスを紹介します。
製品・サービス

ケアマネジャーのプラン作成をAIで支援

AIやICTを活用した介護福祉プラットフォームサービスを提供するウェルモが、居宅介護支援事業所のケアマネジャー向けのケアプラン作成支援AI「ミルモぷらん」発売。座学研修やOJT以外に経験・知識の差をカバーする手段となること、情報収集や事務処理時間の短縮に貢献するツールとして期待されます。
製品・サービス

その日から誰でも使える見守りシステム

[CareTex福岡/北九州市]介護施設の現場では人手不足への対応は急務な課題です。対策のひとつとしてその存在感が高まる見守りシステムですが、導入するにもいくつかの障壁があることも事実。そうしたなか、長崎市のベンダからその障壁が超えられそうなシステムが発表されています。
製品・サービス

1分間に2ℓボトル4000本分の空気を清浄

[CareTex福岡/北九州市]新型コロナウイルス感染拡大も相まってウイルス対策として俄然注目される空気清浄機。そんななかアルシステムの空気清浄機プリマヴェーラは、コロナ禍の前から話題となっている製品。そのワケは、特許申請中という独自技術と業界トップレベルの除去能力にあるようです。
ICT・テクノロジー

いま介護現場で本当に必要なテクノロジーとは

「ロボットは道具として使うもの。現場の人が介護支援、自立支援に“してほしい”と思うものであることが重要です」。産業医科大・泉博之准教授は、介護現場で必要とされるテクノロジーの意味をそう語ります。介護現場から見た本当に必要なテクノロジーとは?「CareTex福岡」での専門セミナーから要約して紹介します。
調査

介護従事者の84%がコロナワクチン接種に不安

介護施設向けに医療相談を提供するドクターメイト(東京都港区)は、高齢者福祉施設スタッフにコロナ対策の実情とワクチンについての本音アンケート調査を実施、このほどその結果を公表しました。ワクチン接種には84%が希望しつつ、同数の人が不安を抱くなどといった実情が見受けられました。
調査

介護DXを推進する「リハブオンラインプロジェクト」実証実験

将来的な「オンライン介護」の実現を目指し介護DXを推進する「リハブオンライン(RehabOnline)プロジェクト」を展開中のRehab for JAPANがプロジェクトの第3回実証実験を実施、このほどその検証結果を公表しました。その概要を紹介します。
製品・サービス

企業の介護事業参入を支援する「aba lab」誕生

誰もが介護できる社会の実現を目指し、ケアテックカンパニーのabaが介護業界への新規参入する企業への支援チーム「aba lab」を設立します。コンサルティング、臨床試験支援など複数のかたちでサポートするもので、“介護業界の事業開発を加速させていきたい”としています。設立経緯や事業概要を紹介します。
製品・サービス

日本発ヘルスケア革命をおこすAIファンド始動

この先要介護者が増え続けるなか、介護業界は人員不足に悩まされていますが、ICT・IoT・AIを用いて介護を変えることを目的とした「日本発ヘルスケア革命をおこすAIファンド」が設立されました。予定される活動概要を取り上げます。
ICT・テクノロジー

神戸市が国内初の住民対象データ連携システムを構築

医療・介護・健診など住民のさまざまなデータを連携させて、国内で初となるデータの積極活用の仕組みを神戸市が構築し運用開始しました。自身の健康状態がひと目でわかり、過去からの情報把握で将来的な病気予測への期待も高まっています。そのシステム概要を紹介します。
ICT・テクノロジー

介護分野にもしっかり貢献!自動運転の可能性

自動運転技術の向上や関連ビジネスは急速に展開しており、その大きな経済効果に様々な業界が注目しています。日本でも、レベル3が解禁されたことにより自動運転技術が加速し、私たちの日常生活が飛躍的に変わる時代が来ています。
介護・福祉

「#ケアワーカーをケアしよう」プロジェクト開始

新型コロナウイルスの感染対策を徹底し、高齢者や障害者の暮らしを支えるケアワーカー自身を支援する「#ケアワーカーをケアしよう」プロジェクトが開始されました。感染拡大から約1年経ち、「介護・福祉の仕事は好きだけど、さすがに疲れてきた」という介護・福祉の現場の声に手を差しのべようとする活動です。
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