シーティーアイ、AIによるケアマネ支援ツール「SOIN(そわん)」特定施設版を提供

シーティーアイ、AIによるケアマネ支援ツール「SOIN(そわん)」特定施設版を提供 製品・サービス

-2026.1.27発表-
株式会社シーディーアイ(東京都中央区)は、AIを活用したケアマネジメント支援ツール「SOIN(そわん)」の特定施設入居者生活介護(以下「特定施設」)などに向けた施設版SOIN(SOIN-M)サービスの提供を開始しました。

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在宅ケアマネ領域のノウハウ・技術を施設に提供

「SOIN」は、現場のケアマネジャーからの「もっと効率よく質の高いケアプランを作りたい」という声をもとに開発されたAIケアマネジメント支援システムで、ケアマネジメントの業務負担の大幅軽減、利用者に寄り添った質の高いケアプラン作成を支援するツールです。
全国から集めた豊富な教師データと介護現場の声を融合し科学的根拠に基づく提案を成立させており、利用者一人ひとりに最適なケアプランを実現しています。

今回、これまで在宅ケアマネジメント領域で現場業務の支援をしてきましたノウハウとAI技術を施設運営に適した形へと最適化し、「SOIN(SOIN-M そわんえむ)」として特定施設向けに提供するものです。

SOINのAI技術ができること

AIがアセスメントの課題を的確に分析
見落としやすい課題を的確に抽出。ケアマネジャーの判断を支援し、利用者一人ひとりに最適なケアプランの作成をサポート
AIが利用者の約1年後の要介護度・将来状態を予測
利用者の将来リスクを把握し、自立支援、重度化防止を考慮したケアプランの検討が可能
改善志向プランを提示
これまでに学習した膨大なデータの中から、利用者と状態が近い人物像を探し出し、要介護度や心身の状態が実際に維持・改善されたケアプランを、改善志向プランとして提案
など

施設版SOIN(SOIN-M)で実現できること

[1] インテークから帳票作成までの一連の業務において、AIを活用して記録・帳票作成業務を効率化し、業務負担を軽減します。
[2] 入居者数が多い施設環境においても、アセスメント情報をもとにケアの方向性や検討ポイントを整理でき、属人的になりがちなケアマネジメント業務の標準化を支援します。
[3] 日々のケア方針や記録内容について、施設ケアマネジャーが一人で悩むことなく、AIを「相談相手」として活用することで、安心して業務に取り組める環境を整えます。
これにより、ケアマネジャーは記録や帳票作成に費やす時間を削減し、入居者一人ひとりに向き合う時間の確保や、より良いケアの検討、施設職員との連携など、付加価値の高い業務に集中できるようになります。

施設版SOINの帳票例
シーティーアイ、AIによるケアマネ支援ツール「SOIN(そわん)」特定施設版を提供
シーティーアイ、AIによるケアマネ支援ツール「SOIN(そわん)」特定施設版を提供

AIケアプラン SOIN(そわん)
https://soin.tech/
株式会社シーディーアイ(CDI)
https://www.cd-inc.co.jp/

 

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