JALがプラスロボの介護福祉ボランティアのマッチングサービスにマイレージ提供

介護・福祉

-2026.1.26発表-
日本航空株式会社(JAL、東京都品川区)と、株式会社プラスロボ(東京都港区)は、プラスロボが運営する介護福祉に特化した謝礼付きボランティアのマッチングサービス「Sketter(スケッター)」を通して、ボランティア活動者を対象としたマイル提供サービスを開始します。
介護福祉ボランティア活動への参加のハードルを下げ、介護福祉に関わる者と介護を必要とする地域との関係人口の増加を目指しています。

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「Sketter(スケッター)」はどんなサービス?

スケッターは、地域互助のプラットフォームとして、介護福祉に特化したボランティア活動を希望する人と介護を必要とする事業所をマッチングするサービス。「無資格でも」「未経験でも」「空き時間だけでも」お手伝いできる案件が多く掲載されています。すべて「謝礼付き」でお手伝いできる点も特徴。参加者は約65%が介護未経験者(*サービス紹介サイト参照)、多様で幅広い世代の人に広がっており、たくさんのマッチングが生まれてきています。

JALがプラスロボの介護福祉ボランティアのマッチングサービスにマイレージ提供

「Sketter(スケッター)」サービスサイト https://www.sketter.jp/

JALがプラスロボの介護福祉ボランティアのマッチングサービスにマイレージ提供

JALがボランティア活動をマイレージで支援

そのスケッターを通したボランティア活動の参加者を対象にJALマイレージの提供が2026年2月より開始されます。マイレージは特典航空券に交換し、遠方エリアのボランティア活動や自身の旅行にも活用できます。アクティブシニアへの支援も兼ね、その活動がフレイル(虚弱)予防につながることから、55歳以上の対象者には追加のマイルが提供されるサービスとなっています。

JALがプラスロボの介護福祉ボランティアのマッチングサービスにマイレージ提供

JALでは、これまで福祉の現場は近場の介護福祉資格保持者に関係者が限られてきた環境に対し、資格の有無や居住地域に囚われない多様なボランティアが関わるきっかけが生まれることで、介護福祉人材の確保だけでなく、地域と人をつなぐ「関係・つながり」の創出につながる取り組みと位置付けています。
また、JALとプラスロボは今後もさらなる連携進化を進め、全国各地の介護福祉従事者と関係人口の増加に取り組むとともに、移動を通じたウエルビーイングの向上に貢献していくとしています。

マイレージ提供サービス概要
・サービス開始日 :2026年2月~
・申込方法    :月間活動実績をもとに、スケッター事務局が対象者にメールを送付します。事前にマイページで、またはメール案内に沿ってJMB会員情報を登録してください。(未登録の場合は新規登録)
・付与マイル数  :対象月の約2ヶ月後に付与されます。
JALがプラスロボの介護福祉ボランティアのマッチングサービスにマイレージ提供
※対象者には限りがあり、上限に達した場合は、抽選となります。上記条件は変更となる場合があります。

JALホームページ(プレスリリースページ)
https://press.jal.co.jp/ja/release/202601/009244.html
株式会社プラスロボ
https://www.plusrobo.co.jp/

 

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