ICT・テクノロジー

国立大発ベンチャーAUTOCAREが「LIFEの活用を前提としたDXコンサルティング」

厚生労働省が運用する科学的介護情報システム「LIFE」への対応、さらには介護DX(デジタルトランスフォーメーション)としてビジネス変革につなげるためのプラットフォーム化と、介 護サービス事業者にICT環境の整備が求められるなか、国立大発ベンチャーAUTOCAREがサポートサービスを開始しました。
介護・福祉

スマート医療推進へ、ヘルスケア&ケーブルTVがコンソーシアム

医療関連事業者とケーブルテレビ事業者など13法人が、地域住民が自宅で簡単に診療・服薬指導を受けられるスマート医療実現に「地域スマート医療コンソーシアム」を設立。人材育成やサービスのノウハウ共有、DX推進への取り組みなど活動を展開するとしています。コンソーシアムの概要を紹介します。
製品・サービス

未来型音声・映像プラットフォームが見守りシステムと連携

すでに350社の現場でコミュニケーションを効率化しているアプリ「Buddycom(バディコム)」が、マクニカ提供の見守りサービス「AttentiveConnect」と連携。チームコミュニケーションでセンサーからの通知を見逃さず、浮上した現場課題を解消し、見守り業務の効率が向上されます。
製品・サービス

姿勢・歩行AI分析アプリが高齢者も処方可能に

筑波大学発ベンチャーとしてアプリや動作解析システムの開発が好評のSportip(東京都港区)。AIを活用した指導者・施術者向けアシスタントアプリ「Sportip Pro」に高齢者向け機能を追加し、姿勢の適切な診断とリハビリに効果的な運動が処方されるようになりました。
調査

50年後に高齢者-Z世代の「健康」価値観調査

いま価値観やライフスタイルの変化の原動力の一つとなっているのは、Z世代(1990年後半~2012年頃の生まれ)と言われる世代。彼らとの独自コミュニティを形成し動向をキャッチアップするメディアジーンが、「健康」に関する意識調査を実施。ちょっと結果が気になる調査の詳細を伝えます。
ICT・テクノロジー

介護レクのデータをロボット開発に活かす―「TANO」が新事業

TANOTECH(神奈川県平塚市)が介護現場の業務負担軽減を目的に開発した「非装着・非接触型の自立支援ツールTANO」を活用し、厚生労働省が推進する「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム構築事業」における実証事業を開始。その新たな取り組みに注目します。
製品・サービス

デイサービス計画書作成ソフト「はやまる」が介護報酬改定と「LIFE」に完全対応

ヘルスケア事業やクラウドプラットフォームを提供するベストリハ(東京都台東区)のデイサービス向け計画書作成ソフト「はやまる」が、介護報酬改定後の新様式と、科学的介護情報システム「LIFE」に完全対応したリニューアルの提供を開始。そのポイントを取り上げます。
製品・サービス

地域医療と介護事業者のマッチングサービスが全国展開へ

ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」を基に開発された、地域医療と介護事業者のマッチングプラットフォーム「FiNE-LINK PLUS」が提供エリアを兵庫県神戸市から全国へサービスエリアが拡大されます。地域での介護サービスの充実に期待がかかるサービスに注目します。
介護・福祉

大分を医療・介護産業機器の生産拠点に-医療ロボット・機器産業協議会がアピール

[Medtech Japan]九州大分の医療・看護・介護・福祉機器分野の企業で構成される大分県医療ロボット・機器産業協議会が出展、参画企業の製品・サービスを展示紹介しました。隣県の宮崎県と共同で策定された「東九州メディカルバレー構想」の取組みのひとつとして地場企業をサポートする同協議会の概要を紹介します。
製品・サービス

コロナ対策の新たなケアモデルに。使い捨ての手軽な陰圧ドーム

[Medtec Japan]まだまだ収束を見ない新型コロナ感染症。感染リスクを減らすために各所で様々な対策が取られています。ここでは、そうした感染症対策に残される、導入のための費用や介護者の負担といった課題が解消されそうな陰圧装置に注目します。
ICT・テクノロジー

アーム付配膳ロボットが本格始動へ前進

介護施設等で配膳・下膳を全自動・非対面で行い、オペレーション改善および売上・利益貢献を目指して、スマイルロボティクス(東京都文京区)が開発を続けるロボットがレストランで試験運用を実施。本格的な実用化に向け大きく前進しました。その様子を紹介します。
製品・サービス

介護レク用自立支援ツールがバージョンアップ、職員負担も軽減

モーションセンサーを利用したゲーム性ある豊富なコンテンツで介護レクリエーションやリハビリテーションを支援する非装着・非接触型の自立支援ツール「TANO」(TANOTECH開発)に、機能強化された2021年度版が6月リリースされます。強化ポイントを中心に、活用メリットを紹介します。
製品・サービス

AIが分析、トレーニングロボットによる歩行支援サービス開始

身体機能の低下や転倒の経験などから歩くことに不安を感じ始めた高齢者に対し、安全で効果的な歩行運動を支援する歩行トレーニングロボットをパナソニックが提供を開始。AIが歩行を分析し一人ひとりに合わせた歩行運動を提供するという、最新のテクノロジーが駆使された新たな歩行支援サービスのメリットを取り上げます。
ICT・テクノロジー

活用が急拡大するXR技術の最前線

現実空間と仮想のデジタル情報を融合するXR(クロスリアリティ)技術が広く浸透し始めてきました。製造、保守、研修など多彩な現場で活用が広まっており、介護分野への応用の期待も高まります。そんな最先端技術が集った「XR総合展」からその最前線情報をレポートします。
ICT・テクノロジー

救命・健康サポートアプリ「MySOS」の安心な社会モデル構想

医療・福祉分野のモバイルICTソリューションを提供するアルムが、開発した救命・健康サポートアプリ「MySOS」を活用した社会事業モデル発表。遠隔での健康管理・モニタリング、災害時の安否確認や高齢者の見守り、各種カウンセリングサービスなどに活用し、より安心して暮らせる社会を構築することを目指すとしています。
タイトルとURLをコピーしました