careitwp

ICT・テクノロジー

オンライン介護実現へ、第2回実証実験レポート

Rehab for JAPAN(東京都品川区)が将来的なオンライン介護の実現を目指す「リハブオンライン プロジェクト」が8月、2回目となる実証実験を行い、その成果を公表しました。その概要をレビューします。
ICT・テクノロジー

認知症症状の予測AI研究に進展

各個人の認知症症状の将来予測を行うAIの研究・開発を続けるフューチャーが、ヘルスケアアプリを展開する日本テクトシステムズと‪業務提携を発表しました。認知症やAIに関する両社の深い知見の組み合わせで、予測AI研究が大きく進展するものと思われます。
ICT・テクノロジー

分身ロボットの遠隔操作プロジェクト、寝たきりでカフェ接客を目指す

病気で思うように動けなくなった元バリスタの願いを叶えようと、おいしいコーヒーを淹れるなど手先を使った作業が可能な分身ロボットを開発するプロジェクト「テレバリスタプロジェクト」が始まりました。
介護・福祉

福工大が高齢者をコロナ「巣ごもり」から護る介護予防情報を発信

新型コロナウイルス感染症の影響で「巣ごもり」状態に陥っている高齢者の方々に向け、福岡工業大学と篠栗町が中心となり、ご自宅での健康づくりに関するホームページやチラシを用い行動変容の促進につなげる情報発信「篠栗元気もん情報」がスタートされました。
介護・福祉

Rehab for JAPANなど16団体に経産省が補助金支援

経済産業省は、このほど補助金支援するヘルスケアサービス事業を選定しました。この支援は、民間事業者等による地域や職域の課題に応えるヘルスケアビジネスモデルの確立に向けた取組をサポートし、新たなヘルスケア産業を創出することを目的としたものです。
ICT・テクノロジー

業務の円滑化に、健康管理に、ダウンロードが進む介護アプリ

いまやさまざまな介護アプリが登場し、介護業務の効率化向上に活用が広がりつつあります。 2017年に厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第5版」で明確化された「BYOD(Bring Your Own Device)原則禁止」や、ITに関する専門的な情報にあまり詳しくない職員が多いことなど、法人契約の端末導入がなかなか進みづらい状況にあります。
介護・福祉

離職率の改善なるか!? 介護人材の定着支援サービス

2025年55万人が不足するといわれる介護業界の人材課題が解消されるか?離職率が高いという介護業界の構造的な問題に期待される人材の定着支援サービスの実証実験が始まっています。
調査

台湾の介護市場、2025年に2000億台湾ドル規模に

2025年に65歳以上の人口の割合が全人口の20%以上、介護サービス市場規模は2,000億台湾ドル(約7,186億円※)を超える―。このほどワイズコンサルティンググループ(本社:中華民国台北市)のワイズリサーチが市場規模の調査結果を発表しました。ここでは、調査結果のサマリーを取り上げます。
ICT・テクノロジー

介護ITインストラクター養成へ。大学発スタートアップが資格設立

他業界に比べ遅れ気味の介護・福祉業界のIT化を促進しようと、九州工業大学から誕生したスタートアップ会社・合同会社AUTOCAREが新たに「介護ITインストラクター」資格を設立し、資格が取得できるようになるオンラインでの勉強会を始めました。
介護・福祉

認知症うつ・イライラを改善「アートリップ」の世界をまとめた書

「アートリップ」とは、認知症の方とそのご家族、 介護士が一緒にアートを見つめて、 気付いたこと、感じたことを自由に話し合うプログラム。その「アートリップ」の紹介した書『アートリップ入門 認知症のうつ・イライラを改善する対話型アート鑑賞プログラム』が発売されました。
ICT・テクノロジー

新型コロナ感染を体温でチェック、『安診ネットアプリ』を無償配布

COVID-19(新型コロナウイルス)対応に個々人の体温を分析し、発熱の疑いがある対象者にアラートを発するアプリ『安診ネットOne』が、2020年9月から全国に無償提供されます。
ICT・テクノロジー

センサ+AIカメラで介護施設の見守り支援する新サービス

パナソニックは、介護施設における夜間巡視などの見守り業務の負担軽減を実現する新しい介護業務支援サービス「ライフレンズ」の提供を2020年7月から開始。シート型センサーとAI機能搭載ビューカメラで構成されるシステムで遠隔からの見守り機能が大きな特徴。夜間巡視にかかる業務時間を約91%削減できる効果が確認されています。
ICT・テクノロジー

動き始めた東京都大学提案プロジェクト

提案制度の概要と、AI・IoTを駆使した認知症BPSD症状の事前予測へのチャレンジ 東京都は2019年、「大学研究者による事業提案制度」として、都内大学研究者を対象に研究成果・研究課題等を踏まえた事業提案を募集しました。都に集積されている「知」を、都政の喫緊の課題解決や東京の未来の創出に資する政策立案へと活用を目指したものです。
ICT・テクノロジー

コロナ禍の社会を救え!三井住友銀行がスタートアップを支援中

「SMBCスタートアップ支援プログラム」は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染の社会課題に立ち向かえるスタートアップ企業のアイデア、技術のプロモーションや資金調達等、三井住友銀行がサポートするプロジェクトです。当支援プログラムの概要と2020年6月26日の最終選考で採択されたアイデア、サービスの概要を紹介します。
介護・福祉

運動療法で心身ケアする障がい者デイサービスが千葉・船橋に誕生

保護犬・保護猫と暮らす障がい者グループホームを展開しているアニスピホールディングス(東京・千代田区)は、運動療法によるケアをメインとした新しいコンセプトのデイサービスを開始します。
タイトルとURLをコピーしました