-2026.2.5発表-
opsol株式会社(オプソル、三重県伊勢市)は、訪問看護事業所や訪問看護ステーションでの記録や計画の適正な運用を支援する自己点検支援ツールの最新バージョンとなるGPT-5.2動作確認版『訪問看護事業所内部監査サポート』を無料でリリースしました。

ケア現場の自浄作用と生成AI活用をサポート
医療・介護・福祉事業サービスを展開するopsolが新たに提供した訪問看護事業所内部監査サポートの最新バージョンは、サービス提供記録や訪問看護計画の内容が医師の指示や制度上の要件と整合しているかAIを使って検証するもの。現場で働く職員が自主的に検証できるようになるツールです。
訪問看護は不適切な事例が社会問題化し、事業所はこれまで以上に高い説明責任と制度理解が求められています。厚生労働省による指導体制も、年間請求額や1件当たり請求額が高額なステーション、複数都道府県にまたがって運営される広域事業所に対する重点的な指導の実施、eラーニングによる集団指導の検討など、より効果的な指導を実施する方向性が示されています。
制度や医師の指示に沿った計画や記録の妥当性を日常的に確認できる仕組みづくりは、現場レベルでの解決手段として必要性が高まっていました。
ツールの特徴
・OpenAI社が提供するChatGPTのGPTs機能を活用、GPT5.2にて動作確認済み
・ChatGPTのGPTストアより無料で利用可能
・事業所内での内部監査や自主的な点検を補助
・「制度と照らして検証する視点」を提供
業界全体の自浄作用を促すとともに、国が掲げる「ケア現場へのテクノロジー導入」の方針にも沿った取り組みとして、現場での活用で制度との整合性の確保、訪問看護業務の透明性と信頼性の向上につながることが期待されます。
opsol株式会社
https://opsol.co.jp/











