ICT・テクノロジー

プレイス・リーブルの福祉DX、「毎月8時間のシフト作成」が「たった5秒」に完結

福祉組織のデザイン支援を行う株式会社プレイス・リーブル(大阪府枚方市)が、支援する福祉事業所において、「シフト作成業務の自動化」を行い、毎月約8時間かかっていた作成時間を「わずか5秒」に短縮した自社サイトで事例を公開しました。
介護・福祉

介護福祉に特化した事業承継マッチングサイト「ケアのバトン」提供開始

介護・福祉・医療業界に特化した「AI事業承継プラットフォーム」を運営する株式会社ケアのバトン(東京都渋谷区)は、介護・福祉・医療業界に特化した事業承継マッチングサイト「ケアのバトン」を2026年1月20日(インクルーシブを考える日)に正式リリースいたしました。
製品・サービス

FRONTEOと塩野義製薬が共同開発したAI解析アプリ「トークラボKIBIT」朝日生命が本格導入

株式会社FRONTEOは、塩野義製薬株式会社と共同開発したAI解析による会話型の「あたまの健康度」判定Webアプリケーションサービス「トークラボKIBIT(キビット)」について、朝日生命保険相互会社で実施した実証実験で有用性が確認されたことを受け、2026年4月より本格導入されることが決定しました。
調査

介護施設入居のきっかけは「歩行・運動機能の低下」が最多。「自宅介護期間なし」は昨年調査の2倍に

株式会社LIFULL seniorが運営する業界最大級の老人ホーム・介護施設検索サイト「LIFULL 介護」は、介護施設選びを経験した方々を対象に、入居のきっかけ等を調査した「介護施設選び経験者の実態調査2026-入居に際して編-」の調査結果を公表しました。
ICT・テクノロジー

Enactic、介護介護助手ロボット開発で全国30法人の介護事業者とパートナー締結

ヒューマノイドロボットの研究開発を行う株式会社Enactic(本社:東京都新宿区)は、2025年12月時点で、社会福祉法人を含む全国30の介護事業者と、介護助手ロボットの開発協力に関するMOU(基本合意書)を締結したことを発表しました。
製品・サービス

アシストスーツを活用した介護施設向けトレーニングモデル「マッスルスーツCARE」が高評価

アシストスーツ「マッスルスーツ®」開発者・東京理科大学工学部教授 小林宏が設立したスタートアップの株式会社CoreHealthは、東京理科大学発スタートアップの株式会社イノフィスが製造・販売する「マッスルスーツ®」を活用し介護施設向けに機能訓練・トレーニングモデル「マッスルスーツCARE」を開発しました。
製品・サービス

医療・介護現場の研修DX支援、独自AI基盤eラーニング『ONLINE FACE®』開発

アカメディア・ジャパン株式会社(東京都中央区)は、独自のAI特許技術を基盤としたeラーニングプラットフォーム『ONLINE FACE®(オンラインフェイス)』を開発、運用を開始しました。
ICT・テクノロジー

リーガルテック社とAIデータ社が「ロボットIP経済圏」構想を共同発表

リーガルテック株式会社とAIデータ株式会社は、日本のロボット産業に新たな収益モデルをもたらす「ロボットIP経済圏構想」を共同で発表しました。生成AIによる知見抽出、知財テンプレート化、SaaS型ライセンス提供を一体化し、ロボット技術を継続的に活用できる収益資産として運用する仕組みとなっています。
調査

ケアマネは家族の代わり?範囲を超越した業務負担が明らかに

就活協議会(本社:東京都豊島区)がケアマネジャー、介護福祉士、ホームヘルパーなど、高齢者福祉に従事する20~60歳代の男女400人を対象に、身寄りのない高齢者への対応状況について調査を実施。通院介助や買い物、各種手続きなどなど、本来の業務範囲を超えて負担している現実が明らかになりました。
介護・福祉

【能登半島地震対応】理学療法士が避難所でできる高齢者・脳卒中者「リハビリ動画支援」

動きのコツ研究所リハビリセンター(兵庫県西宮市)は、能登半島地震の影響を鑑み「避難所ではリハビリできない」という高齢者や脳卒中者の筋力・体力低下予防を目的に、電話やLINEによる相談と自宅でできるセミオーダーのリハビリ動画メニューの無料提供を1月2日から開始しました。
ICT・テクノロジー

ICTで見守り・家庭の電力データ活用が有効

北海道沼田町で約3年間にわたり実施した、産学官連携によるICT活用の住民見守りシステムの実証実験。生体データではなく家庭の電力データの活用が健康の見守り、行動変容を促すために有効であることがわかりました。
介護・福祉

認知症予防は40・50代から-会話ロボと共想法を実践

ロボット工学博士・大武美保子氏をリーダーとする理化学研究所の認知行動支援技術チームが、40・50代向けに認知症予防のための会話支援ロボットを使った共想法(きょうそうほう)体験会を実施。会話法で認知症予防につながるとの認識を広める機会となったようです。
ICT・テクノロジー

高齢者の日常も楽になる!? 日常生活におけるAIの用途10選

介護分野でも効果的な応用が期待されるAI技術。今回、世界最大の技術専門家の組織IEEE(アイ・トリプルイー)が、進化を遂げ続けるAIの日常生活における用途10選を発表しました。
介護・福祉

認知機能の高い高齢者の脳はハブ性が強いと判明

千葉工業大学は、福井県永平寺町で実施した健常な高齢者に対する大規模な認知機能検査と仰向けで眼を閉じた状態である安静覚醒閉眼時の脳波データの調査から、高い認知機能を維持する高齢者では前頭野の神経ネットワークにおけるハブ性が強くなっていることを明らかにしました。
ICT・テクノロジー

ピクシーDTと塩野義製薬、業界を越えた6社と取り組む認知症予防・認知機能改善

ピクシーダストテクノロジーズ(東京都千代田区)と塩野義製薬株式会社(大阪市中央区)は、日常生活の中で認知症の予防、認知機能の改善が可能な社会の実現を目指す「ガンマ波サウンドを活用した生活に溶け込む認知機能ケア」に関するパートナー各社との連携を発表しました。
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