“日本と世界の介護をつなぐ”事業、高評価を得て加速へ

“日本と世界の介護をつなぐ”事業、高評価を得て加速へ 介護・福祉

-2026.2.28発表-
非営利型株式会社KOTOBUKIが展開する「日本と世界の介護をつなぐ、視察・研修事業」が「ビジネス創造コンテスト2025」で2つの企業賞を受賞するなど高い評価を得ました。

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全国251件の応募から8件のファイナリストに選出

「日本と世界の介護をつなぐ、視察・研修事業」は、課題先進国である日本の介護現場の実践知を、今後急速に高齢化が進む国や地域へ展開する国際型のビジネスモデル。
海外の介護事業者や政府・財団関係者を対象に、事前学習から視察コーディネート、帰国後の実装支援までを一貫して提供するモデルです。

日本の介護を「輸出可能な実践知」として再定義し、国際社会に貢献すると同時に、得られた外貨を国内介護施設へ還元する循環型モデルを構築している点が大きな特長となっています。

この特長ある事業が、2026年2月におこなわれた「ビジネス創造コンテスト2025」で、協賛企業により選出される企業賞を受賞しました。
受賞は、ファイナリスト8チームによる最終審査プレゼンテーションの内容から「新規性」「実現性」「市場性」における総合的な審査によるものです。

「ビジネス創造コンテスト2025」は、一般財団法人品川ビジネスクラブが主催(共催:品川区、後援:経済産業省関東経済産業局)する全国規模のビジネスプランコンテスト。
2026年2月6日の最終審査&表彰式(会場:大崎ブライトコアホール)では、応募総数251件のなかから書類審査および面接審査を通過した8チームが最終審査プレゼンテーションをおこない、各受賞者が決定しました。
https://bsc-shinagawa.com/news/52/

非営利型株式会社KOTOBUKI受賞コメント

“日本と世界の介護をつなぐ”事業、高評価を得て加速へ

受賞直後の写真(左: CEO 金子、右 COO 宗像)

このたび企業賞を受賞できたことを大変光栄に思うと同時に、ようやくスタートラインに立てたという感覚を抱いています。
「高齢化は問題(problem)ではなく、社会のあり方を考え直す機会(opportunity)である」と考えています。これから多くの国が高齢化に直面する中で、いち早くその課題に向き合い、試行錯誤を重ねてきた日本の経験は、各国にとって大きな示唆を持つと信じています。
今回いただいた企業賞という機会を最大限活かし、社名に込めた「寿」の想いのもと、「長寿を心から祝える社会」の実現に向けて事業をさらに加速してまいります。

非営利型株式会社KOTOBUKI
https://www.kotobuki-care.global/

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