ICT・テクノロジー

DXで介護業界はどう変わる?

DXとは、デジタル技術を活用することでビジネスモデルや組織体制などの根本的な変革を行い、優位性の確立や環境の変化に対応することを指します。昨今、介護業界では表面的あるいは潜在的な課題解決に向けて、従来の体制やプロセスなどの抜本的な見直しが必要とされているのです。
調査

見た目の若返りは喜びに直結―AI顔診断で判明

従来、認知機能や感情機能、ADL(日常生活の動作)機能に有効と考えられたメークアップなどの美容ですが、AIによる客観的な顔診断により、即時に認知症高齢者の喜びの感情が増加することがわかりました。日本介護美容セラピスト協会による調査内容を紹介します。
調査

「介護脱毛」意識調査 ミドルシニア約45%が「脱毛したい」

一方で、白髪になると出来ない脱毛について7割以上が「知らない」事実も判明―全身脱毛サロン「KIREIMO(キレイモ)」を運営するヴィエリスは、東京都在住の40~60代の女性109人を対象に実施した「介護脱毛」に関する意識調査の回答結果を紹介します。
製品・サービス

JHeC2021で「日病モバイル」が部門優秀賞

経済産業省主催の「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC)2021のグランプリをはじめ各受賞者が発表され、病院向けICTプラットフォーム事業「日病モバイル」がビジネス部門優秀賞を受賞しました。その内容と各受賞者を取り上げます。
製品・サービス

介護記録AIスマホFonLogでワークエンゲージメント向上

九州工業大学で開発され、AUTOCAREがサービス展開する介護自動記録AIアプリFonLogが、お互いに感謝を伝える「サンクスメッセージ新機能」を搭載。職場の雰囲気を改善しながらワークエンゲージメントを高め、仕事ぶりを客観的に可視化できるように。そのユニークな仕組みを紹介します。
製品・サービス

入居者ごとに異常を検知。センシング×AIの介護支援

AI学習で個人に合わせた異常行動の検知を実現する介護業務支援システムを凸版印刷とインフィックが開発、提供が開始されました。日ごろの行動データから学習したAIが異常を検知することで介護従事者の業務負荷を軽減するものです。システムの概要を紹介します。
製品・サービス

資格なし・経験なしでも介護職の適性を見える化

介護業界は慢性的な人手不足に加え、早期離職が年々増加する傾向にあります。府のスパイラルとも言えそうなこの状況に歯止めをかけるべく、介護職への適性を調べる検査ツールが開発されました。開発元であるZIN(東京都千代田区)のコメントとともに、その概要を紹介します。
ICT・テクノロジー

パーソナルIoTで介護機器の見守りへ

低価格なIoTサービスを展開するベンダが、在宅介護機器メーカーと連携し、その安全性をIoTで遠隔監視する目的で行ってきた実証実験が成功したことを発表しました。ベンダ側では「この応用で利用者様の「見守り」や「感染症予防策」にも役立つ可能性が開かれた」としています。
ICT・テクノロジー

「映像エッジAI」で介護現場の課題解消へ

映像データをAI処理することで介護施設での入所者監視に活かす取り組みが始まりました。医療分野やIT分野の企業4社が協業し、「映像エッジAI」を活用した介護AIソリューションの実際の介護現場への導入に向けた検証環境の構築および実証実験を開始します。
調査

ケアマネジャーの95%が新型コロナワクチンの「副作用」を懸念

「ケアマネジメント・オンライン」を運営するインターネットインフィニティ―(東京都品川区)が全国のケアマネジャーを対象に実施した、新型コロナウイルスのワクチンに関しての調査結果を公表、95%が「副作用」を懸念するなど実態がつかめました。概要を取り上げます。
介護・福祉

「カイポケ」のエス・エム・エスと青森銀行が介護事業サポートへ

介護事業者の経営支援を目的に、ICTサービス「カイポケ」を運営するエス・エム・エスと青森銀行が業務提携し、地域の介護事業者に対して経営安定や質の高い介護サービス提供に貢献し、地方の活性化にも繋げていこうと相互連携を開始します。事業所の倒産件数が増えるなか、環境改善への期待が持たれます。
調査

45%がやっぱり面会したい…全国50代超の高齢者施設への調査で

高齢者の生活支援など介護サービスを展開するグッドタイムリビング(東京都中央区)が、新型コロナウイルス感染症の影響による高齢者施設に対する意識や行動の変化を探る目的で、全国50代以上の男女1,300名を対象に「介護に関する意識調査」を実施しました。調査結果を取り上げます。
ICT・テクノロジー

AI音声認識で介護を支援する自律型ロボット

米Aeolus Robotics Corporation社が開発し、国内の介護施設でも実証実験中の自律型ヒューマン支援ロボット「アイオロス・ロボット」が、アドバンスト・メディアのAI音声認識エンジン「AmiVoice」を採用、日本語・英語の音声認識する機能を備え、介護スタッフの業務支援を目指すとしています。
ICT・テクノロジー

知っておきたい、介護含むサービスロボットの安全性規格

人との接触に細心の注意が求められるコロナ禍にあって、サービスロボットの存在感が高まっています。その安全規格について、このほど日本品質保証機構(JQA)が、わかりやすく解説した「サービスロボット安全性規格の紹介」動画を公開しました。
調査

リハビリ専用シャツが患者の意欲に影響あり!

看護師がリハビリ専用シャツに期待する効果についての調査を、みんなで人生会議(東京都豊島区)と医療振興会(東京都墨田区)が共同で実施。患者のリハビリ意欲に影響があり、自立心の向上への期待が持てるとの結果が得られたといことです。詳細を紹介します。
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