コロナ禍、テレワークで在宅介護負担が増大? 介護情報誌『あいらいふ』

コロナ禍、テレワークで在宅介護負担が増大? 介護情報誌『あいらいふ』

介護情報誌『あいらいふ』10-11月号。今回の表紙と巻頭インタビューは、ギターリスト・渡辺香津美さん。特別企画として「テレワークで『介護と仕事の両立はウソ』」の意見をどう受け止めればよいか、また特集は『摂食機能療法学』のパイオニア研究者が考える老人ホームの理想を取り上げます。

コロナ禍、テレワークで在宅介護負担が増大? 介護情報誌『あいらいふ』
注目の記事は、特別企画「テレワークで『介護と仕事の両立はウソ』」の意見をどう受け止めればよいか、です。
『ダイヤモンド・オンライン』で5月21日に配信された「『テレワークで介護と仕事が両立』のウソ、介護者が陥る負のループとは」の記事。この衝撃的なタイトルに驚かれた方もいるのではないでしょうか。テレワークと在宅介護。一見相性のよさそうな関係のその実態は?そして、企業の取るべき対策は。記事の執筆者であるパーソル総合研究所上席主任研究員の小林祐児さんにお話を聞きました。

コロナ禍、テレワークで在宅介護負担が増大? 介護情報誌『あいらいふ』
特集は、『摂食機能療法学』のパイオニア研究者が考える老人ホームの理想、です。「できるだけ長く、口から食べる生き方を続けるには、『薬に頼らず、唾液に頼る』の発想が必要」。そう語るのは、『再び口から食事をとれるリハビリ』を標榜して摂食・嚥下リハビリ分野の研究をし、日本国内におけるパイオニア的存在と評される日本大学歯学部の植田耕一郎先生。介護施設における口腔・嚥下ケア、「できるだけ長く口から食べる生き方」を続ける方法などについて、うかがいました。

マイライフ・インタビュー
コロナ禍、テレワークで在宅介護負担が増大? 介護情報誌『あいらいふ』
ギターリスト・渡辺香津美さん
ギターリストの渡辺香津美さん。17歳でデビューして以来、日本のトップ・ジャズ・ギターリストとして、ファンをその音色と音楽で虜にしてきました。デビュー50周年の節目に単独インタビューの機会をいただいて、改めて音楽への思いの源流に迫ってみました。高齢期の生き方についてのお考えや縁の深いミュージシャンについての貴重なお話も。

私の「介護・医療記事」の読み方 Vol.59

『70歳のたしなみ』(坂東眞理子著)
昭和女子大学理事長・総長の坂東眞理子さんが70歳当時に執筆された『70歳のたしなみ』。70代という当事者の視点で書かれた実用的なこの書籍は、どのような発想で制作されたのでしょう。担当編集者である株式会社小学館の橘髙真也さんに聞きました。

 

コロナ禍、テレワークで在宅介護負担が増大? 介護情報誌『あいらいふ』

【誌名】『あいらいふ 2021年10-11月号』
【発行】 株式会社あいらいふ(東京都品川区)
【概要】 初めて老人ホームを探すご家族様の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事他、介護に関する様々な情報を掲載。
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所

 

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