製品・サービス

AI×音声入力による介護業務支援アプリ「CareWiz 話すと記録」

AIが言葉を読み取り記録してくれる介護記録AIアプリ「CareWiz 話すと記録」がリリースされます。この記録の自動化で、スタッフ1人あたり1日40分の時間削減が可能になるということです。開発者のエクサウィザーズ(東京都港区)のコメントを交え、特徴を紹介します。
調査

介護脱毛 40代以上の女性「知っている」21%

日本マーケティングリサーチ機構(東京都新宿区)がレジーナクリニック(医療法人けんしょう会 東京都渋谷区)と共同で、40以上の女性を対象に介護脱毛についてのアンケート形式で実施した調査結果を公表。認知度は低いものの今後需要が高まる可能性を示しました。
ICT・テクノロジー

スマートハウス=介護できる家。近づく新たな日常

生活が便利になりモノが溢れる世の中で、より快適な生活を実現するスマートハウスが注目されています。AIやIoTを活用した在宅介護では、一元管理したデータから普段と違う体調を察知することで、病状の悪化を防ぎ高齢者を守るのです。
介護・福祉

介護施設のスポットワーカーが施設の魅力を発信

介護福祉特化のスキルシェアサービス「スケッター」を運営するプラスロボが、施設に足を運んだ“スケッター”がサイト上で体験談(レポート)を発信するプロジェクトを開始しました。第三者の口コミで介護福祉事業所の魅力を発掘し、各施設の魅力を可視化する目的です。
ICT・テクノロジー

「声」から介護サービス効果を測定

音声は目に見えないものですが、蓄積されたデータや技術を計測、分析技術を駆使することで目に見えた情報に変えることができます。そうしたアプリのひとつ、声だけで簡単にモチベーションの状態を可視化するアプリ「Motivel」を提供するリスク計測テクノロジーズが高齢者向けの分析サービスを開始しました。
ICT・テクノロジー

介護にも効果的!VRってどんな仕組み?

VRはゲームをはじめとしたエンターテインメント分野で活躍しましたが、現在は介護業界でも効果的に使われています。画面やレンズなどに様々な工夫が施されたVRは、コンピュータで作られた三次元空間が360度広がり、多種多様な疑似体験ができるのです。
介護・福祉

高齢者の自立支援介護「ジジババプロジェクト」始動

“日本中の高齢者を元気にする”として、介護事業を展開するポラリス(兵庫県宝塚市)が「ジジババプロジェクト」と名付けた自立支援特化型のプロジェクトを開始しました。かねてから展開する自立支援に特化した介護とは?ジジババプロジェクトとは?その動向を紹介します。
ICT・テクノロジー

触れない安心。進化する非接触技術

現在ソーシャルディスタンスにより、触れる不安から、触れない安心の日々を過ごしています。介護施設では、介護士が感染リスクの不安を抱えながら、入居者に常に寄り添って安心と暮らしを守っているのです。
介護・福祉

介護の仕事の本質とは?大分を舞台に「はたらく」を切り取るショートムービー

医療福祉のカジュアル化を仕掛けるUbdobeと大分県が共同企画したショートムービー『わたしをわたしをひらく、明日(みらい)がひらく』が公開されました。大分県介護の仕事魅力発信事業「OPEN OITA PROJECT」の一環として制作されたもの。その内容を紹介します。
ICT・テクノロジー

DXで介護業界はどう変わる?

DXとは、デジタル技術を活用することでビジネスモデルや組織体制などの根本的な変革を行い、優位性の確立や環境の変化に対応することを指します。昨今、介護業界では表面的あるいは潜在的な課題解決に向けて、従来の体制やプロセスなどの抜本的な見直しが必要とされているのです。
調査

見た目の若返りは喜びに直結―AI顔診断で判明

従来、認知機能や感情機能、ADL(日常生活の動作)機能に有効と考えられたメークアップなどの美容ですが、AIによる客観的な顔診断により、即時に認知症高齢者の喜びの感情が増加することがわかりました。日本介護美容セラピスト協会による調査内容を紹介します。
調査

「介護脱毛」意識調査 ミドルシニア約45%が「脱毛したい」

一方で、白髪になると出来ない脱毛について7割以上が「知らない」事実も判明―全身脱毛サロン「KIREIMO(キレイモ)」を運営するヴィエリスは、東京都在住の40~60代の女性109人を対象に実施した「介護脱毛」に関する意識調査の回答結果を紹介します。
製品・サービス

JHeC2021で「日病モバイル」が部門優秀賞

経済産業省主催の「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC)2021のグランプリをはじめ各受賞者が発表され、病院向けICTプラットフォーム事業「日病モバイル」がビジネス部門優秀賞を受賞しました。その内容と各受賞者を取り上げます。
製品・サービス

介護記録AIスマホFonLogでワークエンゲージメント向上

九州工業大学で開発され、AUTOCAREがサービス展開する介護自動記録AIアプリFonLogが、お互いに感謝を伝える「サンクスメッセージ新機能」を搭載。職場の雰囲気を改善しながらワークエンゲージメントを高め、仕事ぶりを客観的に可視化できるように。そのユニークな仕組みを紹介します。
製品・サービス

入居者ごとに異常を検知。センシング×AIの介護支援

AI学習で個人に合わせた異常行動の検知を実現する介護業務支援システムを凸版印刷とインフィックが開発、提供が開始されました。日ごろの行動データから学習したAIが異常を検知することで介護従事者の業務負荷を軽減するものです。システムの概要を紹介します。
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