AIが高齢者に毎日“ケアコール” 電話で見守る新サービス

AIが高齢者に毎日“ケアコール” 電話で見守る新サービス 製品・サービス

-2026.2.17発表-
AI技術を活用した高齢者向け電話見守りサービス「Care-Call.AI(ケアコールエーアイ)」が登場。毎日の電話による会話の状態で体調を自動分析、レポート発行まで一貫したサービスです。

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離れて暮らす親御さんの「毎日」をAIの電話が見守る

サービスを展開するのは、AI技術で社会やビジネス課題のソリューションを提供する株式会社ニュウジア(東京都中央区)。そのAI技術で、離れて暮らす高齢者の見守りを具現化したサービスが「Care-Call.AI(ケアコールエーアイ)」です。

AIが毎日決まった時間に高齢者の電話(固定電話・携帯電話)に直接発信し、自然な日本語の会話を通じて安否確認と心理的サポート。電話の応対から体調や生活状況をAIが自動で分析・レポート化します。

AIが高齢者に毎日“ケアコール” 電話で見守る新サービス

Care-Call.AI 5つの特徴

  1. 対象となる高齢者側は電話(固定、携帯)のみで完結。AIから電話を掛け、定型文ではなく自然な会話で安否確認が可能
  2. 毎日決まった時間に電話を掛け、電話に出ない場合も含めて即座にご家族に通知。異変があった場合も速やかに把握が可能
  3. AIが体調、睡眠、食事、その日の予定など自然な日本語で会話した内容を自動で分析し、感情の変化や認知機能のトレンドまでレポート化。
    「元気そうだけど食欲が落ちている」「最近少し元気がない」など微妙な変化も把握可能
  4. 会話後、体調・睡眠・食事・気分の状況などレポート化しご家族のメールアドレスに自動配信。異常を検知した場合はリアルタイムに緊急アラートを送信
  5. 会話内容を記憶する「会話記憶機能」を搭載。体調や予定な前回の通話で話した内容を次の電話で自然に話題にできる。
    「昨日は腰が痛いとおっしゃっていましたが、今日はいかがですか?」
    「お孫さんの受験、もう結果は出ましたか?」
    など、自然な会話ができる相手として毎日の楽しみに

自社サービスとして再販可能「法人リセラープログラム」も同時に提供

介護事業者やセキュリティ警備会社など、顧客基盤を持つ法人向けに、初期投資ゼロで新たな収益源の構築が可能となる「法人リセラープログラム」も同時に提供開始されました。

法人プログラムの主な特徴
初期投資ゼロ:システム開発不要、管理画面は当社が提供
CSV一括登録:利用者リストをCSVで簡単にインポート
法人ダッシュボード:全利用者の通話状況・異常検知を一元管理
スタッフアカウント:複数の担当者でダッシュボードを共有可能
月次請求自動化:当社から事業者様への請求書を自動発行
専用サポート:法人専用のメールサポート

サービス詳細
「Care-Call.AI」
https://care-call.ai
「法人リセラープログラム」
https://care-call.ai/business

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